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『キューティ・ブロンド』(5)

2019.2.14(Thu.) 19:00~21:50
 シアタークリエ 4列20番台(上手側)

2019.2.22(Fri.) 13:30~16:50
 シアタークリエ 12列10番台(センターブロック)

キューティ再演、2回目・3回目です。

2月14日はバレンタインデー当日ということで、「Cutie Happy Valentine」。入場時にチョコレートをいただき、かつ、カーテンコールでは女子アンサンブル(△NUガールズ)が客席に降りて男性のお客様(含私)にチョコレートをプレゼント。私も武者さまからいただきました。結局、用意した数が男性お客数より多かったらしくて、最後はプリンシパルキャストが舞台上から通称「レミ花投げ」方式で客席に投げておられました(爆)。

2月19日がイベントとしては大きな日で、「Pinky Happy Day」でしたが、この日はチケットは持っていたものの、あいにく職場の突発お祝い事が入って断念。今年度は職場の親睦会幹事なので自由が利かなくて切ないです。(ポリシーとしてはお別れ事は万難排してでも行きますが、歓迎とお祝いはケースバイケースと思ってます、少なくとも職場については)

閑話休題。

本編は日々面白さが増していて、エルとエメットがお互いジャンピング対決してたり(笑)、エルとブルックの「デルタヌーの誓い」を見た後、エメットとキャラハンが「デルタヌーの誓い」をマネして「何が面白いんだろうね」みたいな顔をしてたり(大笑)。

そして、観劇回数が意外に回数が少なくなっているものの、これまた軸だった2月22日マチネは終演後女子会トークショー、というわけでそのレポを。

メンバーは下手側から司会のポーレットじゅりぴょん(樹里さん)、ヴィヴィアンえみつん(新田さん)、エルさーや(沙也加ちゃん)、ブルックはーたん(花代さん)の4人、いずれも劇中の衣装で登場です。

じゅりぴょんの司会は筋金入りの安定力ですので(宝塚スカイステージでもホスト番組持っているほど)安心してみていられますが、その上キューティは本編に溢れる幸福感をそのままカーテンコールとトークショーまで引きずるので、とっても楽しい時間でした。

この日のメインテーマは「女子会」にちなんで性格診断。パンフレットに掲載されている「キャラクター診断」が誰になるかの話で盛り上がろう、ということで「お持ちでない方はパンフレットを買って下さいね」という営業トーク付き(爆)。じゅりぴょんが持ってる「そのペンいいですね」とツッコむさーやに、「神田沙也加さんという江戸時代の名前のような方がデザインされたそうです」と答えるじゅりぴょん(笑)

ちなみに最初に結論言ってしまいますと、7通りの結果があるはずで、4人がやったのに、なぜか結論が2つに収れんしてました。

【さーや】
旅行キライ→部屋は局地的に整理整頓外→肩こりヒドイ→聞き上手→読むのは小説→結果C

【えみつん】
旅行スキ→テーマパークスキ→料理は外食→休日は予定たてる→読むのはノンフィクション→結果B

【はーたん】
旅行スキ→テーマパークキライ→肩こりヒドイ→聞き上手→読むのはノンフィクション→結果B

【じゅりぴょん】
旅行スキ→テーマパークスキ→料理は外食→休日は予定たてる→読むのは小説→結果C

で、「結果B」がエメット。
つまり、えみつんとはーたんがエメットということで、「包容力あふれる努力家」というエメット評にお2人満足気。

なのですが、
さーやがその発表の前あたりから「悪い予感しかしない」とさんざん繰り返す(笑)
結果はと言えば、さーやとじゅりぴょんがワーナー(笑)
「いやーあーあーあー」と、びっくりするぐらいさーやが敏感に反応して会場内大笑い。

「愛されキャラの末っ子」という評にはまぁ納得はしていたものの、あそこまでさーやに嫌われる元カレって凄い(笑)

ちなみにさーや曰く「エルではないと思ってた」と。エルと自分は真逆なので、恐らく普通に選んで行ったらエルにはならないと思っていたそうで、さすがです。

この選択肢の中で色々とトークが挟まってましたが、さーやの「旅行キライ」は飛行機が苦手だからなのだそうで、その後の選択肢で「テーマパークのアトラクション系」も苦手なんだそう。「三半規管が乱れるのが苦手」だそうですが、逆に「テーマパーク苦手」なはーたんも、アトラクション系大好きだそうです。

興味深かったのが結果的に全員が選択した質問「聞き上手ですか?」に対する答えが四者四様。

さーやの「聞き上手だと思う」には全員が納得、うん、そうだよね。

はーたんは「人見知りで話し上手ではないので、逆に言うと聞き上手の方になるかなと」にも皆納得。

じゅりぴょんの「聞き上手だと思う」はさーや以上に全員が納得したけど、さらに「でも聞いた後に更に喋るよね」のはーたんのツッコミがまさにそれ(笑)。「止められなかったら間違いなく終電まで喋る(笑)」に会場中納得&戦慄&期待(爆)ご本人「聞き出し上手」って仰っててそれに一番納得。

面白かったのがえみつんで「興味のある人の話は聞く」に全員爆笑。いい味出してます。

この4人の中では圧倒的なボケキャラに属するえみつんはラストの設問「読書はノンフィクションか、小説か」の問いに、

えみつん「図鑑はノンフィクションですかね?」
さーや「図鑑がフィクションじゃ困る(笑)」

という特大の鋭いツッコミを入れて説得力が抜群というオチでした。

最後は4人皆さんから一言ずつご挨拶をいただいての終了でしたが、代表してさーやのご挨拶から。

「クリエ公演ももうあと9回、そしてその後は全国公演になります。また来てくださる方はぜひお待ちしております。そして今日が最後というお客様もいらっしゃると思います。本日はご来場いただきまして、本当にありがとうございました」

という、ソツなくアイあるご挨拶にてトークショーはつつがなく終了したのでした。

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