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2018年もお別れ。

年末大晦日恒例の、一年間振り返り企画です。
最終的なカウントは2019年年明けに更新します。
※出演者はフルネームの場合は原則として敬称略です。

●アクセス回数統計(2018年は12月28日まで)
  2018年(平成30年) 87,569回(累計1,165,471)
   2017年(平成29年) 91,787回(累計1,077,902)
  2016年(平成28年) 86,075回(累計 986,115)
  2015年(平成27年) 93,427回(累計 900,040)
  2014年(平成26年) 149,636回(累計 806,613)
  2013年(平成25年) 171,881回(累計 656,977)
  2012年(平成24年) 97,881回(累計 485,096)
  2011年(平成23年) 71,845回(累計 387,215)
  2010年(平成22年) 115,763回(累計 315,370)
  2009年(平成21年) 39,312回(累計 199,607)
  2008年(平成20年) 40,276回(累計 160,295)
  2007年(平成19年) 21,640回
  2006年(平成18年) 30,996回
  2005年(平成17年) 66,481回
 *2007年以前はPCのみ、2008年以降はPC+携帯

 *今年は去年から少しアクセス数が減りました。

 去年に現職場に異動して、今年は仕事がさらに多忙になり、ブログよりtwitterで呟く頻度が多くなったこともあり、ブログの更新回数の減少が影響しているとは思いますが、変わらず拝見いただいてありがたいです。
 なお、月別PV回数は以下の通りです。8月~11月に山が来ているのは明らかにMA効果ですね。

   1月 7,458  7月 5,466
   2月 6,735  8月 9,194
   3月 6,702  9月 8,491
   4月 6,261  10月 9,185
   5月 6,859  11月 8,340
   6月 7,688  12月 5,190(12/28まで)

●日別アクセス数上位
(日付の後は更新日直近の記事)
 1位 3,061回/8月10日(金):『ナイツテイル-騎士物語-』
 2位 1,821回/9月17日(月)
   :『マリー・アントワネット』(4)
 3位  863回/10月10日(水)
   :『マリー・アントワネット』(5)
 4位  821回/7月4日(水)
  :『Takuya IDE with RiRiKA ツーマンライブ・DELIVER』
 5位  766回/1月24日(水):『TENTH』(3)
 6位  675回/2月15日(木):Galaribbon「Another Door」
       &『リトルマーメイド・イン・コンサート』
 7位  674回/8月12日(日)
   :『岡村さやかライブ スキップ6』
   &『東京ディズニーリゾート35周年
   ”Happiest Celebration!” イン・コンサート』(4)
   &『大和田美帆 ミホステSpecial Live』
 8位  653回/6月2日(土):『モーツァルト!』(32)
              & 『ソレイル』(1)
 9位  608回/11月12日(月)
        :『ジャージーボーイズ』(4) 
 10位  603回/10月14日(日)
     :『マリー・アントワネット』(6)
     & 『さらだやんライブ「音の葉*7まいめ」』

  *2年ぶりに3,000アクセス越えがありました(2016年の『寝取られ宗介』以来)。今回も『ナイツテイル』での3,000アクセス越えということで、普段ご覧いただいていない方にご覧いただいたときでないと、中々この数字まで行かないことが分かります。

  2位の『マリーアントワネット』(4)は9月開幕の博多座公演での記事。今回は帝劇での開幕でなく、博多座開幕だったため、注目度が高かったことが窺えます。

●ページビューランキング(2018年up記事)
 1位 5,034PV 『マリー・アントワネット』(4)(9月)
 2位 3,628PV 『ナイツテイル-騎士物語-』 (8月)
 3位  623PV 『東京ディズニーリゾート35周年
    ”Happiest Celebration!” イン・コンサート』
    (1)(4月)
 4位  607PV 『リトルマーメイド・イン・コンサート』
    (2月)
 5位  492PV 『マリーアントワネット』(5)(10月)
 6位  447PV 『マリー・アントワネット』(6)(10月)
 7位  439PV 『ジキル&ハイド』(6)(2月)
 8位  434PV 『ジキル&ハイド』(7)(3月)
 9位  413PV 『ジャージーボーイズ』(3)(9月)
 10位  395PV 『モーツァルト!』(33)(6月)

 次点  389PV 『舞妓はレディ』(3月)

 *2強で10,000近いPVという、驚くほどの寡占度。

 MAは9月博多座での開幕ということで、その時肌で感じた気持ちと、初演との比較への反響が大きかったです。実際のところ初演をはっきりと覚えているわけではないとはいえ、感覚としてのポジティブな印象を受けたことを発信できたことは、本心ホッとしたのを覚えています。
 ナイツテイルは2回見ましたが、一度書いたblogが自分でも「この作品でこれ以上の文章は書けないな」と思って、2回目は書かずにfixしました。目の前の舞台で繰り広げられたものが、その時の自分にぴったりとフィットすると、筆がのる瞬間があるのかなと思います。昔『二都物語』でも同じことを感じた記憶があります。

●ページビューランキング(2016年以前up記事)
 ※400アクセス以上
 1位 1,895PV 『「相棒」3rd Series最終回』
          (2005年3月)
 2位  580PV 『MOZART!』(10)(2005年8月)
 3位  529PV 『新妻聖子クリスマスディナーショー』
          (2017年12月)
 4位  510PV 『オリンピックコンサート2017』
          (2017年6月)
 5位  494PV 『1789~バスティーユの恋人たち~』
          (2016年4月)
 6位  491PV 『モーツァルト!』(31)
          (2014年11月)
 7位  484PV 『レ・ミゼラブル』(22)(2017年5月)
 8位  414PV 『愛と死をみつめて』(2006年3月)

*書いて何年も経ったページが一気にアクセスが入るのは何かきっかけがあるわけですが、それにしても400以上のPVがこれだけあるのも驚きです。

 相棒3rdは高橋惠子さんと高橋由美子さんが母娘を演じた回で、最近は再放送もされない回ですが、そろそろまた見たいですね。

 『MOZART』や『レミゼ』は再演絡みで発掘された記事ですね。私の場合、過去の記事のリンクはあまり張らない(別にポリシーというわけではないのですが)ので、記事のどこから話題に上ったのか興味深いところです。『1789~バスティーユの恋人たち』も同じパターンですね。

●観劇回数で見た2018年
 舞台(イベントを含む)は、
   82作品157回(去年84作品144回)。

 うち舞台作品
   43作品104回(去年32作品78回)。

  それ以外
    39作品53回(去年52作品66回)

 *回数は完全に史上最高回数です(爆)。
  年100回を越えたのは2013年以降6年連続ですが、144回だった昨年を越えてついに150回越えです
  そんなに増やした記憶はないんですが、どこでこんなに増えたんだろう…

  月別は、
 1月(8回)、2月(11回)、3月(15回)、4月(16回)
 5月(8回)、6月(15回)、7月(5回)、8月(9回)
 9月(16回)、10月(19回)、11月(20回)
 12月(15回)
  でした。やはり、9月~12月に山が来ていますね。

●キャスト別よく見ました順(女性編)
※( )内は去年の回数
 1位 綿引さやかさん 30回(18回)
 2位 笹本玲奈さん  14回( 4回)
 3位 岡村さやかさん 13回(18回)
 4位 RiRiKAさん   10回(19回)
 5位 清水彩花さん   9回( 7回)
 6位 青山郁代さん   7回(10回)
 6位 唯月ふうかさん  7回( 6回)
 8位 新妻聖子さん   6回(16回)

 *今年の1位は綿引さやかさん(びびちゃん)。
  多いとは思っていましたが、まさか30回とは…(笑)
  過去振り返っても年間で30回拝見したのは、
  2014年の玲奈ちゃんしか記録にありません。
  2週に1回拝見している計算ですね(笑)

  玲奈ちゃんが舞台復帰でほぼ舞台作品で14回。
  こちらの皆さまはコンスタントに見ている印象です。

●2018年私的ランキング
 <作品部門>

  1位『In This House~最後の夜、最初の朝~』
    (4月、東京芸術劇場シアターイースト)
  演劇の醍醐味、音楽の躍動感に胸掴まれた作品を1位に。
  考えさせる余白を強く残した素敵な作品でした。

   2位『夜、ナク、鳥』
    (2月、吉祥寺シアター)
  ほぼ女性だけの芝居で、日常生活の隙間にある恐怖を
  余すことなく展開した作品を2位に。痺れる芝居でした。

   3位『生きる』
    (10月、赤坂ACTシアター)
  主人公の生きざまと、周囲が心動かされていく様が素敵
  でした。日本的なのに確かにミュージカル、感動です。

   4位『HiGH FIDeLITY』
    (12月、すみだパークスタジオ倉)
  TipTapのワークショップ公演のチャレンジさに感服。
  若い役者さんのエネルギッシュさに感銘を受けました。

   5位『マウストラップ』
    (6月、ウェストエンドスタジオ)
  痺れる芝居という点でこの作品もランクイン。予想通り
  でない裏切られ方も爽快で、演劇の醍醐味でした。

   6位『AWARD』
    (11月、シアター1010)

   7位『ソレイル~太陽の王様~』
    (6月、江戸川橋絵空箱)

   8位『恋に落ちたシェイクスピア』
    (10月~11月、自由劇場ほか)

   9位『野の花』
    (1月、中目黒ウッディシアター)

  10位『ジャージーボーイズ』
    (9月~10月、シアタークリエほか全国公演)

  *6-10位はミュージカル座が2作、東宝が1作、四季が1作と結果としてバランスを取った配置になっています。
 作品としてのエネルギー、他にないメッセージ性、といった印象から選びました。

 <女性キャラクター部門>

   1位『マリー・アントワネット』
    マリー・アントワネット役
     /笹本玲奈さん

 産休からの舞台復帰2作目で堂々の初帝劇タイトルロール。役作りや佇まいが何周りも大きくなり戻ってこられた姿に拍手。

   2位『夜、ナク、鳥』イシイ役
     /高橋由美子さん

 久しぶりに痺れる芝居を引き出していただいたこの役を。松永玲子さんとの極限までのぶつかり合い、凄かったです。

   3位『レベッカ』わたし役
     /大塚千弘さん

 8年前の姿を瓶に詰めたかのような、再演からの華麗な復帰。純粋さはそのまま、威厳とオーラを纏い戻って来られ嬉しいです。

   4位『In This House~最後の夜、最初の朝~』アニー役
     /綿引さやかさん

 迷いながら悩みながら、道を見つけようとする等身大の女性の役がリアルで魅力的でした。

   5位『舞妓はレディ』春子/小春役
     /唯月ふうかさん

 初座長の重責をしっかり務められ、皆に愛される魅力的なヒロインを体現されていた姿に感動です。

   6位『BLKLYN-ブルックリン-』ブルックリン役
     /RiRiKAさん

   7位『ソレイル~太陽の王様~』マリー役
     /清水彩花さん

   8位『七色いんこ』イナコ役
     /岡村さやかさん

   9位『HiGH FIDeLITY』リズ役
     /飯野めぐみさん

  10位『メリー・ポピンズ』ウィニフレッド・バンクス役
     /三森千愛さん

  *6-10位はかなり僅差での5役です。

  自分自身の選択として、10位まで同じ人を2役入れないのを決まりにしているので、それぞれの方のベスト1が入っています。
  また、同じ作品から2人選ばないようにもしているので、清水彩花さんは『HiGH FIDeLITY』のローラ役と迷いましたが、この作品はいいめぐさんのリズ役を選び、そして同じく同作出演の三森さんはメリポピのウィニフレッド役を選びました。

  玲奈ちゃんのジキハイのルーシー、びびちゃんのジャージーのメアリー、岡村さやかさんの『おとなのけんか』のアネットも相当迷いましたが、結果として上記に決めました。

 <男性キャラクター部門>
   1位『マリー・アントワネット』フェルセン伯爵役
    /田代万里生さん

   2位『HiGH FIDeLITY』ロブ役
    /染谷洸太さん

   3位『生きる』役
    /新納慎也さん

   4位『Before After』ベン役
    /多田直人さん

  5位『タイタニック the musical』バレット役
    /藤岡正明さん

  *男性はほぼ迷うことなくすらすらと5役出てきました。
   いずれも”男気”を感じた役が上位に並びました。

 <ライブ・コンサート部門>
   1位『東京ディズニーリゾート35周年
    “Happiest Celebration!”イン・コンサート』
    (4月~、市川市文化会館ほか全国ツアー)

   2位『小南満佑子 First Live』
    (6月、吉祥寺スターパインズカフェ)

   3位『TENTH』
    (1月、シアタークリエ)

   4位『LIVE SPINNER
    (ディズニー&ダディ・ロング・レッグス)』
    (4月、渋谷J'Z BRAT)

   5位『さらだやん「音の葉*7まいめ」』
    (10月、Sound Creek Doppo)

   6位『綿引さやかソロライブ』
    (6月、六本木クラップス)

   7位『みっつの森の音楽会 おだやかな森』
    (10月、北参道ストロボカフェ)

   8位『In Japanese,Please Vol.2』
    (11月、原宿ストロボカフェ)

   9位『新妻聖子ディナーショー』
    (12月、ホテル椿山荘TOKYOほか)

  10位『M's Musical Museum Vol.4』
    (7月、TIAT SKY HALL(羽田))

  *ライブ、コンサートは”ただ曲を並べる”のではなく、どこまで人柄を含めた”自然な流れを作り出せるか”がポイントと感じています。
  手弁当で作るライブは、それだけに”作られる過程”が見えてくるものだと思っていて、ほんわかできるライブは、センターに立つ方の人柄がそうでないとなかなかできないものと感じています。

 <ライブ・コンサート楽曲部門>
   1位『Happy Day Are Here Again/Beautiful』
     (綿引さやかさん/『綿引さやかライブ』)

   2位『All I ask of you/オペラ座の怪人』
     (小南満佑子さん、原田優一さん
      『小南満佑子 First Live
        ~peace begins with music~』)

   3位『流れ星のかなた/マリー・アントワネット』
     (池谷祐子さん、本井亜弥さん
      『親の顔が見てみたいVol.33』)

   4位『Hero/安室奈美恵』
     (RiRiKAさん
      『Takuya IDE with RiRiKA ツーマンライブ
        ・DELIVER』)

   5位『Last Night Of The World/ミス・サイゴン』
     (綿引さやかさん、藤岡正明さん
      『M's musical museum Vol.4』)

   6位『Luck Be A Lady/ガイズ&ドールズ』
   (岡村さやかさん、
    『岡村さやかライブ スキップ6』)

   7位『A Whole New World/アラジン』
     (新妻聖子さん
      『新妻聖子クリスマスディナーショー2018』)

   8位『Get out and stay out/nine to five』
     (綿引さやかさん、『In Japanese,PLEASE』)

   9位『You're the music in me
    /ハイスクール・ミュージカル2』
     (岡村さやかさん、上野聖太さん
      『LIVE SPINNER』)

  10位『Thanks To You』
     (綿引さやかさんほか、
      『東京ディズニーリゾート35周年
     ”Happiest Celebration!” イン・コンサート』)

  *ライブの選曲としては、”すごくあっている”か、”意外性でその方の魅力を引き出していただいた”かを重点に選びました。
  意外性で言うとM1、M8のびびちゃん曲、M9の岡村さやかさん曲でしょうか。

 2018年も1年間お世話になりました。

 先ほども書きましたが、仕事に益々追われる中、劇場やライブハウスでの時間は、心をホッとさせられるかけがえのない時間でした。お知り合いに声を掛けていただくことも増え、ほとんどの場所でどなたかとお話ししているひとときは、心の支えになっています。ありがとうございます。

 心身共に無理をしすぎないよう、楽しめるようにスケジュールをコントロールしていきたいものです。
 来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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