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『東京ディズニーリゾート35周年 ”Happiest Celebration!” イン・コンサート』(2)

2018.5.12(Sat.) 17:00~19:20
東京エレクトロンホール宮城 4列10番台(下手側)

東京ディズニーリゾート35周年記念コンサート
『Happiest Celebration in Concert』、仙台公演行って参りました。

当初は仙台公演は行く予定がなく、初日の市川公演の後は、首都圏に戻る6/10の宇都宮公演のつもりでした。

ところが、市川公演を見たら

1)前方で見てみたい
2)直近で行ける日程を見たら仙台の4列目が空いてる
3)しかもこの日は仕事の谷間のたった1日

ということが判明し、即日押さえました。

この日は何といっても、びびちゃんがソロパートを歌う『Thanks To You』。
本当に凄かった。

もう涙を流す1ミクロン前ってこういうことを言うんだなということが伝わってきて。

仙台と言えば、びびちゃんが震災後に山元町に赴いてボランティアで歌での復興支援をされていたこともあるから、ディズニーで仙台に来れるって、私が思っていたよりもとっても大きなことだったんだなということが、今さらながらに分かって。

そして、まりゑちゃんの動画で発表がありましたが、実はびびちゃんはこのコンサート、仙台公演が前半の楽公演。5月後半の静岡(清水)と大阪は、びびちゃんの代わりにMARIA-Eちゃんが入ることになります。

公式には「全キャストが全公演に出るわけではない」という表現になっているのですが、MARIA-Eちゃんは当初から「静岡・大阪のみ」と発表されてましたし、あとは誰が抜けるのかということだけだったのです。

そういう経緯でびびちゃん前半楽となったこの公演。

「Thanks To You」は、このカンパニーみんなに対する感謝の気持ちにも重なって聞こえてきて。また、進行役としてびびちゃんがいっとう引っ張っていたように思えたコンサートも、地方(福岡⇒広島⇒名古屋)を経て、特に女性キャストの個性がそれぞれ出てきていて、盛り上げ上手になっていて、客席も後半はとても盛り上がっていました。

びびちゃんはディズニーハートそのものって感じだし、まりゑちゃんは相変わらずの盛り上げ隊長。ロックバンドのボーカルがシャウトするみたいにマイクを操るし(笑)、そしてオーラの織田さん、気品の和田さん、若さの町屋さんって感じで定着してきた感。

対して男性陣はtekkanさんの説得力と幅が流石。シャウトも、なよっとしたところも両方自在に操れるのはその経験ゆえ。古川さんは、なよっと系専門な気もするし(爆)、長谷川さんはスマート系中心って感じ。

女性陣と男性陣の組み合わせはだいたい女性1人にメイン男性1人、サブ男性1人という関係みたいです。
びびちゃんは『Beautiful』ペアの長谷川さんがメイン、サブが古川さんですね。
あとのキャストの皆さんは追々認識してまいります(ぺこり)。

今回、このコンサート初の地方公演を拝見しましたが、「東京ディズニーリゾートに来てもらいたい」という構成で作られていて、東北新幹線1本で行ける仙台だったり、東海道・山陽新幹線1本で行ける広島だったり、飛行機で行ける福岡だったり、地方公演の場所も実に念入りに考えられている感を受けます。

仙台駅ではディズニーリゾートキャスト(アルバイト)募集も出てたりして、思ったよりディズニーリゾートへの心理的な距離って近いのかも、ということを改めて実感しました。

ディズニーへの愛の濃さにはそれぞれ違いがあっても、最大公約数の「ディズニーを好き」という気持ちで共有できる空間。なかなか他には真似できないジャンルなことを改めて感じたのでした。

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