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2016年もお別れ。

2016年もお別れ。

年末大晦日恒例の、一年間振り返り企画です。
最終的なカウントは1月1日に更新します。
※出演者はフルネームの場合は原則として敬称略です。

●アクセス回数統計(2016年は12月30日まで)
  2016年(平成28年) 85,796回(累計985,836)※PC+携帯
  2015年(平成27年) 93,427回(累計900,040) 〃
  2014年(平成26年) 149,636回(累計806,613) 〃
  2013年(平成25年) 171,881回(累計656,977) 〃
  2012年(平成24年) 97,881回(累計485,096) 〃
  2011年(平成23年) 71,845回(累計387,215) 〃
  2010年(平成22年) 115,763回(累計315,370) 〃
  2009年(平成21年) 39,312回(累計199,607) 〃
  2008年(平成20年) 40,276回(累計160,295) 〃
  2007年(平成19年) 21,640回 ※PCのみ
  2006年(平成18年) 30,996回  〃
  2005年(平成17年) 66,481回  〃

 去年の大みそかで通算90万アクセスを達成。
 今年は前年比微減でした。
 来年中には通算100万アクセスになる見通しですが、ブログ開設の2005年から干支一回りでの100万アクセス、感慨深いものがあります。

●日別アクセス数上位
(日付の後は更新日直近の記事)
  1位 3,725回/5月30日(金) 『寝盗られ宗介』(3)
  2位 1,226回/4月24日(日) 『寝盗られ宗介』(1)
  3位  780回/5月31日(火) 『寝盗られ宗介』(3)
  4位  750回/2月7日(日)  『Marry Me A Little』
  5位  668回/10月20日(木)
      『新妻聖子コンサートツアー2016~The Prayer~』
  6位  622回/11月15日(火)
      『RiRiKA Solo Live ~my words & your words~』
  7位  613回/10月24日(月) 『Alone with 2』
  8位  563回/6月13日(月) 『熱海五郎一座』(1)
  9位  553回/8月1日(月)
                 『ジャージー・ボーイズ』(2)
  10位  549回/11月14日(月)
      『RiRiKA Solo Live ~my words & your words~』

 何といっても史上最高の3000越えとなった『寝盗られ宗介』大楽の直後が凄いです。

 今までの最多は一昨年、2014年5月22日『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014』の1,579回ですので、なんとその倍以上ということになり、さすがに驚愕しました。
 上位3位はその『寝盗られ宗介』で独占。そのパワーは凄かったです。

●キーワード検索/人物編
  1位 新妻聖子  210回(前年1位/272回)
   2位 石丸乾二  106回(前年10位外)
   3位 井上芳雄   95回(前年2位/188回)
   4位 吉良淑乃   86回(前年10位外)
   5位 中川晃教   68回(前年10位外)
   6位 岡田浩暉   53回(前年10位外)
   6位 加藤和樹   53回(前年10位外)
   6位 赤根那奈   53回(前年10位外)
   9位 ダイヤモンドユカイ 48回(前年10位外)
  10位 綿引さやか  43回(前年3位/146回)
  10位 成尾憲治   43回(前年10位外)

 人物検索キーワード経由のアクセスは減る傾向にありますが(SSL経由のアクセスだと検索キーワードが拾えないからだそうです)、去年の1~3位がそのままスライドし、その合間に前年10位外の皆さまが8人入るという形。
 和樹氏と那奈嬢が同数なのは、セットで検索されていたからで、「夢咲ねね」名義の8回を加えると、単独6位になります。
 ちょっと驚いたのが1回しか名前を出していない、劇団四季の吉良淑乃さん(平田愛咲ちゃんが『サウンド・オブ・ミュージック』のマリア役で出ていた時のトラップ一家長女・リーズル役)と、『Before After』のギタリストの成尾憲治さんのお2方。びっくり。

●キーワード検索/作品編
   1位 ジャージーボーイズ    274回
   2位 ミス・サイゴン        265回
   3位 王家の紋章         39回
   4位 ひめゆり           35回
   4位 相棒              35回(*)
   4位 GOLD~カミーユとロダン~ 35回(*)
   7位 Bitter Days,Sweet Nights 29回(*)
   8位 グレート・ギャツビー    17回
   9位 星の王子さま        16回
  10位 モーツァルト        15回(*)

 (*)印は前年以前の上演作品です。

 番外編(作品以外)
   1位 岩谷時子メモリアルコンサート 117回
   2位 I LOVE musicals        61回
   3位 カラオケバトルコンサート    56回
   4位 ミュージカルミーツシンフォニー2016 23回

 今年の作品では『ジャージーボーイズ』と『ミス・サイゴン』両作品の独走でした。
 前年以前の作品では新妻さん出演作品が目立ちます(4位の2作品、7位)。

●ページビューランキング(2016年up記事)
 ※400アクセス以上
   1位 『寝盗られ宗介』(3)     3,174回
   2位 『寝盗られ宗介』(1)     1,450回
   3位 『I Love Musical』(2)     1,093回
   4位 『ジャージー・ボーイズ』(1)  968回
   5位 『石丸幹二25周年コンサート My Musical Life』
                         957回
   6位 『ミス・サイゴン』(32)      908回
   7位 『カラオケ☆バトル コンサート』 849回
   8位 『寝盗られ宗介』(2)      768回
   9位 『岡田浩暉デビュー25周年記念コンサート
       ~I Love musical~』
                         747回
  10位 『I Love Musicals』(武道館)   729回
  11位 『1789~バスティーユの恋人たち~』706回
  12位 『RiRiKA SOLO LIVE 2016』   633回
  13位 『王家の紋章』(2)        619回
  14位 『新妻聖子コンサートツアー2016
        ~The Prayer~』
                         575回
  15位 『ジャージー・ボーイズ』(2)  564回
  16位 『ミス・サイゴン』(31)      534回
  17位 『王家の紋章』(1)       516回
  18位 『RiRiKA Solo Live ~my words & your words~』
                         499回
  19位 『ジキル&ハイド』(5)     434回
  20位 『グレート・ギャツビー』     416回

●ページビューランキング(2015年以前up記事)※400アクセス以上
   1位 『岩谷時子メモリアルコンサート』(2014/10)
                  1,200回 こちら
   2位 『新妻聖子コンサート2015
        ~musical and more...』(2015/11) 964回
               こちら
   3位 『ミス・サイゴン』(12)
          649回(2012/9) こちら
   4位 『白夜行』      513回(2011/2) こちら
   5位 『笹本玲奈 15th Anniversary Show Magnifique』
         (2014/2)   512回 こちら  
   6位 『ミス・サイゴン』(8)  484回(2012/7)
               こちら
   7位 『相棒』3rd Series最終回  481回(2005/3)
               こちら   
   8位 『サウンド・オブ・ミュージック』(2015/9)
               こちら    419回

 前年以前のupページviewが多いのは嬉しいです。
 後から振り返って見てみたいと思っていただけたことも嬉しいですし、きっと今でも読む意味がある内容が書けたんだろうな…と自惚れてしまったりもしますが。

 目を惹くのは7位の「相棒」3rdシリーズ最終回、これは高橋由美子さんが2役をやった回ですが、CSで何度か再放送されるたびにアクセスがあるようで、嬉しい限りです。実はいまだに番組を録れていない不思議な回なので、来年こそは。

●観劇回数で見た2016年

 舞台(イベントを含む)は、
   78作品111回(去年73作品108回)。
 うち舞台作品に限定すると、
   31作品62回(去年37作品63回)。

●キャスト別よく見ました順(女性編)
  1位 岡村さやかさん 20回(去年13回)
  2位 笹本玲奈さん  16回(去年14回)
  3位 新妻聖子さん  12回(去年10回)
  4位 青山郁代さん 9回(去年2回)
  4位 RiRiKAさん    9回(去年1回)
  6位 綿引さやかさん 8回(去年24回)
  7位 大塚千弘さん   6回(去年6回)
  7位 清水彩花さん   6回(去年6回)

 今年のwatch1位は岡村さやかさん。作品としても『Tick Tick Boom!!』、『Birth』、『BEFORE AFTER』、『レプリカ』、『「八犬伝-東方八犬異聞-」 二章』と5作品、群を抜いて多かったです(そのほかにライブもたくさんありましたが)。

●2016年私的ランキング

 <作品部門>
  1位『ジャージーボーイズ』
   (7月・シアタークリエ)

   *研ぎ澄まされた脚本、そして中川氏を筆頭に、どこ
    を見回しても適材適所な登場人物が溢れる心地
    よさがたまりません。
    興行的にも成功し再演が決定していることも
    嬉しい限り。

  2位『Play A Life』
   (11月・すみだパークスタジオ倉)

   *初演では私的にピースが嵌らなかった作品ですが、
    今回再演していただけて、そして見られて
    良かった。
    登場人物の3人が3人でなければならなかった
    意味を感じられました。

  3位『世界を繋ぐ方法』
   (11月~12月・アトリエファンファーレ高円寺)

   *地味ながら佳作、その期待通りの作品。
    由美子さん、近江谷さん、大内さんのキャラクター
    が役にぴったり。
    「人は1人では前に進めない」を具現化した素敵な
    作品でした。

  4位『オリーブ
     ~心には花を、頭にはスクラップブックを~』
   (3月・シアター1010ミニシアター)

   *男性主人公がどこか欠けている作品が続き
    ますが(笑)、
    作品を包み込む温かい空気にとても
    癒されました。
    
  5位『ジキル&ハイド』
   (3月・東京国際フォーラム ホールCほか)

   *再演ですが、いろんな意味で突き抜けていた感じ。
    石丸さんの振れ幅の激しさ、玲奈ちゃんのただ
    ひたすらな想い、めぐさんの声にならないほどの
    呻き。そのトライアングルな関係性が絶妙な距離感
    でした。

   6位『~バスティーユの恋人たち~1789~』
   (4月・帝国劇場、5月・梅田芸術劇場)

   *いろいろな意味で帝劇ミュージカルらしからぬ感じ
    が好きでしたが、本当はもっと通い詰めたかった
    かな。
    スタイリッシュでカッコいい、帝劇ミュージカルに
    新風を吹き込んだ作品でした。

  7位『ロザリー』
   (10月・六行会ホール)

   *「もう一つのマリーアントワネット」と称せるよう
    な作品。
    罪と罰、憎しみと赦しを自然に描いた佳作。
    また再演で見たい作品です。

  8位『嵐になるまで待って』
   (9月・亀有リリオホールほか)

   *再演ですが、キャラメルボックス私的なお気に入り
    作品のベスト3に必ず入る作品。
    今回も期待通りでした。
    音響と視覚効果を最大限に使い切った、
    あの恐怖の瞬間が、いつ見ても鳥肌。

  9位『Tick Tick Boom!!』
   (2月・シアター風姿花伝)

   *登場人物3人の描き方のバランスがとても良くて、
    こちらも適材適所。

  10位『Marry Me A Little』
   (2月・早稲田どらま館)

   *実験的な作品でしたが、演出家さんの拘り方が
    どう作品に反映するか、とても参考になったので
    こちらをセレクト。

 <女性キャラクター部門>
  1位『寝盗られ宗介』レイ子役/高橋由美子さん

   *由美子さんの集大成と言っても過言でないほどの
    存在感。
    押し出しの自在さ然り、夫への愛情然り、今できる
    すべてを出し切った感のあった役。役者としての
    執念、意地を感じさせたこの役を
    文句なしの1位に。

  2位『八犬伝-東方八犬異聞-2』
    琥珀役/岡村さやかさん

   *さやかさんのこの役も色々超越していました。
    "上手くこなす"ことが多いさやかさんにとって、
    そのラインを越えさせた役に思えて。
    優しく、厳しく、そして激しく。
    "演じる"と"生きる"の境界線が消える瞬間を
    見た気がします。

  3位『王家の紋章』キャロル役/新妻聖子さん

   *王族の誇りに賭けて、持てる技術のすべてを注ぎ
    込んできた感のあるこの役。役を客観的に仕上げる
    だけの技術を会得したからこそ、作品の「好き」に
    引きずられることなく見せられたのかと。
    そのスタンスに拍手。

  4位『アイ・ハヴ・ア・ドリーム』
    ジャネット役/RiRiKAさん

   *人生初の主演だったというこの作品、ジャネットの
    力量がこの作品の肝だっただけに、
    彼女のパワフルさがぴったり。
    主演をしたことで、RiRiKAさんもまた変わった
    ように思います。

  5位『ロザリー』
    マリー・アントワネット役/清水彩花さん

   *今までのマリー・アントワネット観を変えた作品な
    だけに、彼女の演じた"幼い”マリー・
    アントワネットが物語に上手く嵌っていました。
    それでいて揺るがないポリシーがあるところも、
    上手く表現されていて素敵な存在感でした。

  6位『ミス・サイゴン』キム役/笹本玲奈さん

   *円熟のキム、史上最長の12年越し、そして期せず
    して辿りつこうとしている200回
    (21世紀キャストでは初)。
    どことなくレールの上を必死で駆けているよう
    だった今までの玲奈キムに比べ、
    今期は名実ともにキムを生きていて、
    その執念たるや凄味を感じます。
    集大成として、今年演じられて本当に良かった。
    あとは完走を祈るのみです。

  7位『ジャージーボーイズ』メアリー役/綿引さやかさん

   *あっきー演じるフランキーの奥様として、
    (出会いの)誘惑から(結婚後の)酒浸りから罵倒まで、
    あらゆる新境地に挑戦(爆)。
    この作品の物語の深みを濃くすることに強く貢献。
    ほぼ男性視線で進んでいく物語だけに、リアルな
    女性が1人いたことはとても大きかったかと。
    このポジションにびびちゃん持ってきたのが流石、
    藤田さんですね。

  8位『オリーブ
    ~心には花を、頭にはスクラップブックを~』
    /シーリア役/青山郁代さん

   *ザ・陽気という面では郁代ちゃん史上最強な気も
    するこの役。周囲に明るさをふりまきまくる、
    「陰」という空気が全くない様が強く印象的
    でした。
    仲々できそうでできない存在感でした。

  9位『1789~バスティーユの恋人たち~』
    /オランプ役/夢咲ねねさん

   *宝塚娘役から、実にスムーズに帝劇ヒロインへ
    クラスチェンジ。ザ・娘役キャラであるこの役が
    ぴったりだったこともあるのでしょうが、
    Wキャストの沙也加嬢ほど見慣れられていない
    ところも良かったのかもしれません。

 <男性キャラクター部門>
  1位『ジャージーボーイズ』フランキー・ヴァリ役
    /中川晃教さん

  2位『グレート・ギャツビー』/ニック・キャラウェイ役
    /相葉裕樹さん

  3位『オリーブ
     ~心には花を、頭にはスクラップブックを~』
    /レオ役/染谷洸太さん

  4位『瀧廉太郎の友人、と知人とその他の諸々』
    /岡野貞一役/原田優一さん

  *男性キャラクターはどれも甲乙つけがたい存在感な
   4役を。
   その中でもやっぱりあっきーのフランキーは
   別格でした。

 <ライブ・コンサート部門>
  1位『新妻聖子コンサートツアー2016~The Prayer~』
    (10月~11月・オーチャードホールほか)
    /新妻聖子さん

  2位『RiRiKA Solo Live ~my words & your words~』
    (11月・ヤマハホール)
    /RiRiKAさん

  3位『親の顔が見てみたい/ポール・ゴードン編』
    (9月・銀座ボンボン)
    /上野聖太さん・岡村さやかさん

  4位『The Best Of Musical Concert』
    (12月・よみうり大手町ホール)
    /大塚千弘さんほか

  5位『綿引さやかさん Greeting event 「vivi Basket」』
    (11月・コムカフェ音倉)
    /綿引さやかさん

  6位『Alone With/Alone With 2』
    (4月・吉祥寺RJGB、
     10月・原宿ストロボカフェ、
      四谷SOUND GREEK doppo)
    /内藤大希さん・岡村さやかさん

  7位『日常groove LIVE』
    (6月・大久保Boozy Muse)
    /岡村さやかさん・田宮華苗さん

  8位『Space Drama「ウレシパモシリ」』
    (10月・川崎市アートセンター アルテリオ小劇場)
    /岡村さやかさんほか

  9位『須藤香菜さんライブ はるがきた』
    (3月・二子玉川KIWA)
    /須藤香菜さん

 10位『笹本玲奈Premium Live』
    (1月・キリスト品川教会 グローリア・チャペル)
    /笹本玲奈さん

 多士済々の今年のライブ・コンサート部門。
 50回近かったライブ・コンサートから選んだ10選。
 ほとんどの場合、その場一回限りとなるわけで、その高揚感も記憶に強く結びつくのかと。
 舞台作品は早ければ半年前から決まる反面、ライブは直前に入ってくるので調整が大変ですが、大変だからこそ聞けたときの喜びも大きいのかなと。
 ただ、現実は予定は早い者勝ちな部分もあるので、発表は早い方がとってもありがたいです(笑)>関係各位

 <ライブ・コンサート楽曲部門>
  1位『それ以上の...(something more)』
    /ルドルフ・ザ・ラストキス
    /RiRiKAさん・藤岡正明さん
    /『RiRiKA Solo Live ~my words & your words~』

    *大好きな本役と違う完成度がとても素敵でした。
     距離感が絶品。

  2位『dangerous Game(罪な遊戯)』
    /ジキル&ハイド/岡村さやかさん・松村曜生さん
    /『松村曜生&丹宗立峰トーク&ライブ』

    *せくしーなさやかさんが激嵌り。

  3位『A Boy Like That~I Have Love』
    /ウェスト・サイド・ストーリー
    /新妻聖子さん・シエラ・ボーゲスさん
    /『I Love musicals(日本武道館)』

    *実は蓮っ葉をやらせたら右に出る人はいない
     気がします、
     聖子さん。
     萌ちゃん(『プライド』)再びって感じでした。

  4位『ミー&マイガール』/ミー&マイガール
    /相葉裕樹さん・大塚千弘さん
    /『THE BEST OF MUSICAL CONCERT』

    *ミーマイオーディションは
     もう何年越しで開催なのか(笑)
     ちーちゃんの楽しそうなデュエットが
     見られて幸せ。

  5位『When Your Heart Makes a Wish』
    /東京ディズニーシー15周年テーマソング
    /新妻聖子さん
    /『Friend Of Disney Concert 2016』

    *公式歌手ではなかったものの、
     曲にとってもハマってました。

  7位『Take Me To Heaven』/天使にラブソングを
   /大塚千弘さん・玉置成実さん
     ・貴城けいさん・久野綾希子さん
    /『I Love Musical(東京グローブ座)』

    *楽しそうな風景が今でも浮かびます。
     ちーちゃんに
     客席で煽ってほしかったですが(笑)

  8位『Bring Him Home』/レ・ミゼラブル
    /清水彩花さん
    /『清水彩花 Solo Live Vol.2』

    *コゼット役がバルジャンを歌うという
      意外性が印象的だった曲。

  9位『Easy As Life』/アイーダ
    /岡村さやかさん
    /『Alone With』

    *さやかさんのパワフル曲から1曲。

  10位『駅』/竹内まりや
    /RiRiKAさん
    /『RiRiKA X'MAS TEA PARTY』

    *歌への執念を感じたこの曲。
     いつかカラバトで歌える日が来ますように。

  11位『命をあげよう』/ミス・サイゴン
    /大塚千弘さん
    /『I Love Musical(東京グローブ座)』

    *キムを演じても不思議はない完成度。

  12位『しあわせの秘密』/ダディ・ロング・レッグス
    /岡村さやかさん
    /『親の顔が見てみたい/ポール・ゴードン編』

    *ハートフルさやかさんから1曲。
     ツンデレ万歳(爆)。

 10曲に絞れなくて12曲。
 ”持ち歌以外”で去年から始めた新部門。
 去年もそういえば絞れなくて大変だったのでした。

■番外編その1
 ・ヨルトンホテル Performance/熱海五郎一座
  /笹本玲奈さん
   劇中、大スター「桐山来亜」役でのショーの中で
   とりわけ凄かったのが深紅のドレスを身にまとい、
   歌い踊ったシーン。

   ドレス映えする玲奈ちゃんの本領発揮。
   ダンサー20人以上を従えて堂々と踊る
   来亜さま(玲奈ちゃん)は光り輝いていて、
   素敵でしたし、逆に言うとこういう個性が
   出せる機会がないのはもったいないなぁと。  

■番外編その2
  『Christmas Family(Color Of Chirtmas)』
   東京ディズニーシー2016年
   クリスマスショーテーマソング
    /綿引さやかさん

    *11月から12月まで東京ディズニーシーで上演
     されていたショー
     「カラー・オブ・クリスマス」。
     綿引さやかさんの歌声が流れていました。

     彼女の夢の叶った時間を共有したくて、
     会期終了直前に初めて
     東京ディズニーシーに行ってきました。

     光のページェントともに流れる彼女の歌は
     本当に素晴らしくて、
     見ている人がどれだけ彼女の名前を
     知っているかは分からなくても、間違いなく
     素晴らしい歌声が脳裏に焼き付いたことかと。

     今年の『クリスマス・ウィッシュ』CDに
     歌声が収録されています。
     (発売はAVEXなので、一般のCD店で買えます)

 今年も結局去年を上回る観劇・ライブ鑑賞回数となったのですが、全体的には芝居よりライブの方が比重が多くなった感じもします。
 来年は今のところ前半のペースがハイペースすぎるので、ちょっとブレーキかけなきゃとは思っています。

 劇場内外でお会いする皆さま、blogをご覧いただいている皆さま、いつもありがとうございます。
 予想以上に多くの方に見ていただいていることに驚きますが、来年もマイペースに、その時なりの感想を自分なりに書いていきたいと思いますので、よろしければご覧いただければ嬉しいです。

 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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