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2014年もお別れ。

年末大晦日恒例の、一年間振り返り企画です。
最終的なカウントは1月1日に更新します。
※出演者はフルネームの場合は原則として敬称略です。

●アクセス回数統計(2014年は12月30日まで)
  2014年(平成26年) 149,636回(累計806,613)※PC+携帯
  2013年(平成25年) 171,881回(累計656,977) 〃
  2012年(平成24年) 97,881回(累計485,096) 〃
  2011年(平成23年) 71,845回(累計387,215) 〃
  2010年(平成22年) 115,763回(累計315,370) 〃
  2009年(平成21年) 39,312回(累計199,607) 〃
  2008年(平成20年) 40,276回(累計160,295) 〃
  2007年(平成19年) 21,640回 ※PCのみ
  2006年(平成18年) 30,996回  〃
  2005年(平成17年) 66,481回  〃

●日別アクセス数上位(日付の後は更新日直近の記事)
  1位 1,579回/5月22日(木)
               /ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014
  2位 1,041回/2月3日(月)
           /笹本玲奈15th Anniversary Show Magnifique
  3位  904回/8月26日(火)/ミス・サイゴン(19)
  4位  854回/4月21日(月)/あの日、星は重かった
  5位  828回/11月15日(土)/モーツァルト!(31)
  6位  822回/3月16日(日)/ヒトミ、ダディ・ロング・レッグス(7)
  6位  822回/7月13日(日)
               /キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2)
  8位  814回/4月28日(月)
               /ラブ・ネバー・ダイ(3)、Music Museum
  9位  791回/6月15日(日)
               /Ordinary Days~なにげない日々~(2)
  10位  779回/8月10日(日)/ミス・サイゴン(17)

 コンサート系が上位2つに来ました。
 1位の1,579アクセスは、blog開設以来の新記録です。ありがとうございます。
 去年は4桁アクセス日が6回あったので、今年は少し落ち着いた感じがあります。

 アクセス数は個人的に年後半の更新回数が減った為もあってか、前半に多アクセスが集中。
 トークショーや楽があると数字が跳ね上がる傾向がありますが、最近はきちんとレポできていなくて心苦しい限りです。

●参考までに統計データを
 ・参照元
  参照元なし:52%、yahoo検索:24%、google検索:18%
  SNS:2%、その他:4%
  ・・・意外にSNSが少ないのですね。
  そして昆ちゃんgoogle先生頑張れ(笑)

 ・デバイス
  PC:37%、iOS:30%、Android:24%、携帯:6%
  その他:3%
  ・・・PC以外で6割越え。

●キーワード検索/人物編
 1位 笹本玲奈   637回(前年2位/835回)
 2位 井上芳雄   367回(前年3位/604回)
 3位 新妻聖子   351回(前年1位/1,489回)
 4位 知念里奈   238回(前年10位外)
 5位 香寿たつき  210回(前年10位外)
 6位 岡村美南   172回(前年10位外)
 7位 今井麻緒子  136回(前年10位外)
 8位 濱田めぐみ  132回(前年10位外)
 9位 綿引さやか   81回(前年4位/335回)
10位 若井久美子  72回(前年8位/152回)

 ココログのシステムが変わったのが影響しているのか、キーワード検索でのヒット回数が奇妙に減少しているところはありますが、上位3位は変わらずの3TOP。たーたんさんの激増が目を惹きます。岡村さんは一回しかblogにお名前出していませんが、それでこの検索回数。凄いです。

●キーワード検索/作品編
 1位 ミス・サイゴン           818回
 2位 国民の映画            633回
 3位 ラブ・ネバー・ダイ         263回
 4位 ダディ・ロング・レッグス      204回
 5位 カルメン               110回
 6位 ショーシャンクの空に        70回
 7位 プロパガンダ・コクピット      58回
 8位 TRUTH(キャラメルボックス)   48回
 9位 レ・ミゼラブル            31回
10位 シャーロックホームズ       30回

 番外 ミュージカル・ミーツ・シンフォニー 544回
    岩谷時子メモリアルコンサート    118回
    スクリーンミュージックの宴      46回

 2強が飛び抜けている以外は、作品名での検索はさほどされていない印象です。
 なお、この2つの集計は、集計の都合上、「検索回数が年間で10回以上のキーワードを分解して計上」しています。
 検索回数が年間で10回未満のキーワードは極めて多いのですが、全体に与える影響は軽微ということでご了承ください。

●観劇回数で見た2014年
 舞台(イベントを含む)は、91作品143回(去年71作品141回)。
 うち舞台作品に限定すると、46作品85回(去年33作品98回)。

 舞台作品が減り、コンサート・ライブその他イベントが増えた結果、全体では微増の結果に。
 舞台作品はリピート回数が減って作品数が増える結果となり、これはだいたい自分が感じていた印象と一致しています。

●キャスト別よく見ました順(女性編)
 1位 笹本玲奈   24回/3作品(去年29回)
               ※舞台35回、その他20回

 2位 大塚千弘   19回/5作品(去年9回)
               ※舞台85回、その他6回

 3位 新妻聖子   16回/4作品(去年26回)
               ※舞台118回、その他13回

 4位 青山郁代   13回/3作品(去年13回)
               ※舞台123回、その他1回

 5位 綿引さやか  10回/5作品(去年4回)
               ※舞台50回、その他8回
 
 ※印は、2014年の舞台・その他の出演回数

 ※回数にはイベント・ライブを含む 作品数は舞台作品のみ

 玲奈ちゃんの1位は2年連続。回数的には去年より減っているのですが(去年は「ジャンヌ」という大物がありましたので)、15周年コンサート、サイゴンで回数を着実に伸ばしました。作品的には新作が実質1作ということで物足りない印象がありました。

 ちーちゃんの5位以内入りは初めて。舞台作品の登板が例年比で非常に多かったため、一年間ずっと見ていた印象があります。

 聖子さんは去年の2位から1つ落としましたが、コンサートよりも舞台作品で多く見たのが印象的。プリンシパルクラスで年間出演回数3桁というのは一年間ずっと出ていないと出ない数字です。

 郁代さんも5位以内入りは初めて。サイゴンがスウィングの藤咲さん登板日以外は全登板でしたので、必然的に回数が多くなります。

 綿引さんも同じく5位以内入りは初です。5位以内入りの皆さまの中で唯一出演作をコンプリートしていないのが綿引さん(びびちゃん)。4月シアタークリエの『Love Chase!!』のみ拝見できませんでした。

 今まで5位以内に確実に入っていた高橋由美子さんは今回は9回で6位。実質、舞台作品が1作(その他に朗読が1作ありましたが)でしたから、やむを得ない結果かと思いますが、残念な気持ちは正直強いです。

●2014年私的ランキング
 <作品部門>
  1位「I LOVE YOU, YOU’RE PERFECT, NOW CHANGE」
   (10月、日暮里d-倉庫)
   ここまで笑うか!のオフブロードウェイミュージカル、
   通称「なうちぇんじ」を1位に。
   各キャストが持ち味を120%活かした若さ全開の全力作品。
   あんなシーンからこんなシーンまで、すべてが楽しくてすべてが
   愛おしい。
   再演を心から願って1位に。

  2位「ファーストデート」(11月~12月、シアタークリエ他)
   こちらもブロードウェイミュージカル。この人数で全員が役に
   ぴったりという奇跡に驚愕。個人的に年末の超多忙と
   ぶつかって、満足行くまで見られなかったことだけが心残り。
   今回のキャストでCD出して欲しかった-。

  3位「くるくると死と嫉妬」(12月、東池袋あうるすぽっと)
   良い作品は見終わってから、あれこれ考えたくなるもの。
   複数の解を受け止めてくれる懐の深さが印象的。
   死をテーマにしながら、「生きること」を見せてくれた
   素敵な作品でした。
   DVDで見返してまた新たな気づきを受けたいです。

  4位「Count Down My Life」(6月、中野HOPE)
   再演作品ですが、生では初見なので。「30歳」という節目を
   ただ過ぎるのではなく、主人公が前向きになって越える
   ストーリーが好きです。
   夢を叶えられなくても前向きになる様はきっと生きていく力
   になる、そう思えたのが素敵でした。

  5位「ウレシパモシリ」(6月・9月、ザムザ阿佐ヶ谷)
   作品全体に流れる優しい空気がとても好き。人生は勝つか
   負けるかじゃなくて、どれだけ自分らしく生きられるか・・・
   ぎすぎすした世相の中で、どれだけ周囲に優しくなれるかが
   大事、そう教えてもらったように思います。

  6位「Ordinary Days~なにげない日々~」
   (6月、日暮里d-倉庫)
   こちらも再演作品。まったく別のカップルの時が意図せず
   交差したときに奇跡が生まれる、それでいてどことなく大人
   向けの香りも漂わせる作品。
   なにげない日々をなにげなく送れることが実は幸せ、
   そう感じられるようになるには、年をとることが必要なのかも、と
   ふと思う作品でした。

  7位「アルジャーノンに花束を」(9月、天王洲銀河劇場)
   主演の浦井さんの代表作の再演を見られた幸運に感謝。
   主人公が極端な位置付けに置かれているけれど、周囲との
   関係性に苦しみながら生きていく様というのは、
   特別な人だけにあるものじゃないではと。
   アルジャーノンは”すべての生きている人”の代表で、人生を
   生きる人それぞれが”花束”を受ける権利を持っている、そう
   感じられたのが嬉しかったです。

  8位「氷雪の門」(8月、八幡山ワーサルシアター)
   樺太の悲劇、真岡郵便局電話手の物語は以前から知って
   いて、今回舞台化されて、それでいて過剰に悲劇性を出して
   いない作りに好感。
   ことさらに英雄化しないことで、真実味というか、「あの女の子
   達はそこまで大それたことをしようとしていたわけじゃなくて、
   ただその場の責任を果たそうとしただけ」ということが伝わった
   のが良かったです。

  9位「ヒトミ」(3月、サンシャイン劇場)
   主人公がハンディを持っていて、その人が立ち上がる物語は
   キャラメルボックスの十八番ですが、何よりその見せ方に無理
   がないことが素敵です。

  10位「マザー・テレサ 愛のうた」(11月、シアター1010小ホール)
   コンサートバージョンではありますが、ほとんど舞台作品
   そのもの。
   土居裕子さんのマザー・テレサそのものの存在感、そして
   周囲をとりまく人たちの存在感、すべてが素敵でした。

 <女性キャラクター部門>
  1位 ケイシー/新妻聖子さん『ファーストデート』
   蓮っ葉な感じがありえないほどにぴったりで、奇抜な服装さえ
   フィットしまくる。それでいて実は強がる寂しがりやというところ
   まで、個人的な聖子さんの印象ど真ん中。

   あっきーに水吹きかけられて、「きゃぁぁぁぁ」
   とリアルに叫んだ、
   あの日のリアル聖子さんの叫び声は忘れられません(笑)。

  2位 馬場婦長/青山郁代さん『くるくると死と嫉妬』
   現実世界の引き締め役として、存在感をがっしりと出していま
   した馬場婦長。でも厳しいだけじゃなくて、ちゃんと優しさも
   持っているところが痺れます。
   感情に流されないように自立している強さと、
   優しさをここぞという時に出せる男らしさ(爆)、
   素敵でした。

  3位 聖/河野由佳さん『ウレシパモシリ』
   聖は中村百花さん、平川めぐみさんでも拝見していますが、
   ここは由佳さんに。強がりと優しさのバランスが一番自然に
   感じたこともあって。
   兄貴とのバランス、ジェルマンさんとのバランスがとても
   良かったです。
   上から見下ろしすぎるでもなく、下から卑下しすぎる感じでも
   ない。
   結果、聖さんが自然に物語の中心に見られて良かったです。

  4位 デイブ/綿引さやかさん『Ordinary Days』
   早口言葉グランプリ受賞です(笑)。東京特許許可局は
   言えないのに(←ON AIRネタ)。北川さんと甲乙つけがたかった
   ですが、びびちゃん演じるデイブのあのちゃっかり差は癖になる
   といいますが、とってもびびちゃんらしいと申しますか(笑)。
   「どうせ私は二流の芸術家とスタバでお茶しているのが
   お似合いの女よ」

   の似合いぶりは伝説級です(爆)。

  5位 唄2/岡村さやかさん『ウレシモパシリ』
   優しさ、柔らかさがイメージの岡村さやかさんのイメージを完全
   に覆す唄2を5位に。
   「目の前にいる人たちの感情が乗り移っている」とご本人が
   仰っていましたが、他人を思いやらずにはいられないさやかさん
   だからこそ、その人を傷つける人たちには厳しくなれるのかと、
   そんな思いを感じたりしました。

  6位 アリソン/昆夏美さん『ファーストデート』
   昆ちゃんのイメージを根底から覆した役。
   「小悪魔」という前評判に輪を掛けて無自覚に男を振り回す
   女の子を好演。
   「自分の事を可愛いと思っているよね?」という感じ(爆)
   Google先生も最強過ぎてどっちを選ぶか迷ったぐらい。
   突き抜けきった昆ちゃんの行く先に幸あれ(笑)

  7位 ヴァネッサ/大塚千弘さん『イン・ザ・ハイツ』
   サバサバしながら、実は寂しがり屋で、でも実は優しい。
   そんなツンデレ風味の役。
   『ザ・ビューティフル・ゲーム』のメアリーと迷いましたが、
   アクティブさが決め手でした。
   ウスナビとの距離感が絶妙で、強がっているだけに湧き出た
   感情がどういうものか分からない、その感じがさすが
   お上手でした。

  8位 メグ・ジリー/笹本玲奈さん『ラブ・ネバー・ダイ』
   実はあまり見かけない明るいキャラクター、ステージ衣装の
   素敵さといい、新鮮な役でした。とはいいながら、後半は
   お得意の複雑な感情を行き来させる役かつ、さすがの
   スナイパー属性を発揮。
   演じ終わってからもご本人は気づいていないであろう、
   無感情の表情に胸を射貫かれます。

  9位 アイ役/平川めぐみさん『あいのおはなし』
   人生を終わりにしようと思いながら行き着いた世界で過去を
   振り返り、笑顔を取り戻すさまを好演。
   心からの笑顔を取り戻す過程がとても自然で、自然に応援
   したくなる素敵な佇まいでした。

  10位 コンスタンツェ/ソニンさん『モーツァルト!』
   10年間コンスタンツェを見続けてきましたが、彼女のコンスは
   明らかに違いました。段取りがとても多いらしいこの役で、役を
   こなす以上のことをできたのは、今の年齢でこの役に出会えた
   からこそかと。
   役に巡り会うタイミングの大事さを改めて知れたこの役を
   こちらに。

  特別賞 ●●嬢役/綿引さやかさん
     『I LOVE YOU, YOU’RE PERFECT, NOW CHANGE』
   この選択に理由は要らない(爆)
   あの瞬間歴史が動きました
   びびちゃんに出来ない役はもうない(笑)

 <楽曲部門>
1位 傷つかない/新妻聖子さん『ファーストデート』
   強がらせたら右に出る人はいない、でも脆さを隠せないところが
   彼女らしい。
   彼女の生き方とシンクロするかのようなこの曲、
   彼女の歌声にはなぜだか暗闇が似合ったりします。

  2位 The Answer『ウレシモパシリ』
   唄2のさやかさんが発する「怒り」、その前で必死に生きる
   男達、女達。
   その迫力に圧倒されました。

  3位 I'll Be Here/吉沢梨絵さん・河野由佳さん
     『Ordinary Days~なにげない日々』
   この曲の本当の意味を知ったとき、身体に電撃が走ったことが
   忘れられません。
   もしかすると現実から背を背けたかったのかもしれない。
   それでも、優しいメロディーと、暖かな歌声は、
   確かに心に届きました。
   迷った末に答えを出したからこそ表現できる説得力、
   素敵でした。

  4位 決して振り向くな/濱田めぐみさん・清水良太郎さん・
     別所哲也さん・Jkimさん・大塚千弘さん・香寿たつきさん
     『カルメン』
   迫力の六重奏。
   各人が重なり合い、離れ合うことで見えてくるそれぞれの個性。
   それぞれの生き様が伝わってきました。

  5位 ALL THE LOVE I HAVE/大塚千弘さん
     『ザ・ビューティフル・ゲーム』
   涙ぎりぎりで歌う感情歌は彼女の十八番。
   叶いそうで叶わない、
   そんな片思いがなぜだか似合う彼女の歌声。
   ALWの綺麗なメロディーと相性がぴったりでした。

  特別賞 ありのままで/アナと雪の女王
       日本語版・・・笹本玲奈さん
       英語版・・・・・新妻聖子さん
       デュエット版・・・岡村さやかさん・池谷祐子さん
   実に上手いこと棲み分けできたものです。

 <男性キャラクター部門>
  1位 チャーリー・ゴードン
           /浦井健治さん『アルジャーノンに花束を』
    ピュアを演じさせたら右に出る者は、というかピュアを生き
    させたら右に出る者はいない浦井氏。
    「シャーロックホームズ」の気弱に見せて実は策謀家、
    という弟も中々でしたが、それ故か徹底徹尾、ピュアに
    生きるチャーリーは本当に絶品の存在感でした。

  2位 ヴォルフガング・モーツァルト
        /井上芳雄さん『モーツァルト!』
    2002年から演じ続けて250回超、
    今回がラストヴォルフガング。
    ずっと見てきたから感じるものはとても強くて。
    ある意味、この役の一つの完成形が作られる過程をずっと
    見られたことに感銘を受けていたりします。
    井上君は秀才、中川君は天才・・・お姉さまの形容はある意味
    当たっていて、
    そしてそれを越えられたからこその卒業なのかなと。

  3位 薮田医師/中村龍介さん『くるくると死と嫉妬』
    郁代さん演じる馬場婦長との名コンビ、飄々とした様が実に
    軽妙で好きでした。
    プレッシャーから解き放たれようとするゆえの軽さ。
    自分が役に立てないことの無力感が印象的。
    愛情と使命感両方を持った医師だったことが素敵でした。

  4位 赤ジャケットの弁護士/染谷洸太さん
     『I LOVE YOU, YOU’RE PERFECT, NOW CHANGE』
    最強の出オチキャラで今年一番笑いました(笑)
    深夜の通販番組に出てきそうな
    デフォルメ感の笑うまいことか!(爆)
    あの面白さを表現できない自分を斬りたい!
    ←いつの用語だ

  5位 アーロン/中川晃教さん『ファーストデート』
    新妻さん演じるケイシーとの名コンビ、念願の共演という点
    でも感慨深いです。
    歌先行の2人が、演技経験を積んで初めて共演したからこそ
    見られたものが沢山あって、今まで共演してこなくてかえって
    色んな意味で濃い関わりが見られて素敵でした。

    あっきーの役柄としても、今までのイメージと違う
    ”草食系男子”は新鮮でした。

・・・・・・・・・・・・・・・

色々あった2014年も終わろうとしています。
一年間、本当にお世話になりました。
劇場でご一緒する皆さま、いつも楽しい時間をありがとうございます。
そしていつも忙しそうですいません(笑)

仕事上もハードな一年を過ごし、そんな中、時間を縫って劇場に行く時間は、落ち着かない自分に対する一つの栄養剤のようなもので、来年は効き目がきちんと残るように(爆)、回数にも配慮して通いたいと思います(笑)。

今年お会いした全ての皆さま、そしてblog・twitterを見て下さっている全ての皆さまに感謝の気持ちを込めて。
一年間、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

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