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『笹本玲奈 15th Anniversary Show Magnifique』(2)

2014.2.1(Sat.) 13:00~15:15
 1階D列10番台(センターブロック)
2014.2.1(Sat.) 17:00~19:20
 1階A列10番台(センターブロック)
2014.2.2(Sun.) 13:00~15:15
 1階A列1桁番台(下手側)
天王洲銀河劇場

3日間4回のお祭り、終わってしまいました。
始まってみると本当に楽しい時が過ぎるのは早いもので、幕間や終演後は玲奈友さんの皆さんや、今までお会いしたことがない方とお話ししたりと、もうなんだか分からないぐらい楽しかったです。

記憶の薄れないうちに形に残しておきたくて、blogUPです。
土曜日は終演後飲みに行って玲奈ちゃんからのツイートに驚愕していたら逆方向の列車に乗るなんてこともやらかしましたが(笑)、さすがに土曜日のうちのupは無理でした。

●日替わりゲストトークコーナー
金曜日ソワレの濱田めぐみさんとは(1)で書いていますので、それからの話を。

○土曜マチネ/岡幸二郎さん
岡さんは流石は紳士なシルバーのドレスで登場。

玲奈ちゃん「岡さん、袖から盗撮するのやめてください(笑)」
岡さん「だってさ、玲奈があまりに綺麗でさ」
玲奈ちゃん「じゃ後でメールで送ってください」
岡さん「いや、消すよ」
玲奈ちゃん「なんで消すんですか(笑)」

というジャブで始まり(爆)

玲奈ちゃん「岡さんと言えば私の『保護者』ですよ」
岡さん「そうです。何しろ制服着てたときからだもんね」
玲奈ちゃん「そうなんですよ。エポニーヌの最初の時はまだ高校生でしたから制服で稽古場来てました」
岡さん「そうだったよね」
玲奈ちゃん「そういえば、高校生の時、私門限あったんですよ」
岡さん「そうなの?」
玲奈ちゃん「で、共演者の方と食事いきたいじゃないですか。だから母に電話して『共演者の皆さんと食事行きたいんだけど・・・』って言っても『ダメよ』って言われたんです」(ちなみにこの日、客席にお母さまがいらっしゃいましたw)
岡さん「へぇ」
玲奈ちゃん「で、『実は岡さんも一緒なんだけど』って言ったら、『・・・』ってなって『いいわよ』って」(笑)
岡さん「あったねぇ。でもそれ色んな人に使われる。行ってもないのに使われたときあった(笑)」
玲奈ちゃん「私はないですよっ!」
岡さん「玲奈はないよ(笑)」

玲奈ちゃん「岡さんから花が来ていてびっくりしました。ありがとうございます。出演するのに?って思いました(笑)」
岡さん「俺も出演するのに花出したの初めて(笑)ぜひ20周年のときにも呼んでよ」
玲奈ちゃん「え、ここで出演交渉ですか(笑)20周年の時には何らかの形でお呼びします」
岡さん「何もやってないのに『Special Thanks』とかにならないよね
玲奈ちゃん「(笑)」

岡さん「玲奈と共演した作品は『レミゼ』と『サイゴン』、それと『ウーマンインホワイト』に『ルドルフ』だね」
岡さん「『ルドルフ』の時、初日に歌い終わった後に顎外れたよね」(会場内驚愕)
玲奈ちゃん「顎はずれて口締まらなくなっちゃって」
岡さん「あったね。それでも歌いきったもんね」
玲奈ちゃん「何とか戻って良かったです」

玲奈ちゃん「そういえば今日は岡さん付けもの(アクセサリー)少ないですよね」
岡さん「そりゃ俺も大人だから。今日は玲奈の15周年だから、外せる物全部外してきた。俺も25周年だけど」
玲奈ちゃん「おめでとうございます!」(拍手)

岡さん「玲奈といえばディズニーにも一緒に行ったけど、玲奈から『明日8時に舞浜ね』って連絡が来て」
玲奈ちゃん「はい」
岡さん「午前8時ってそんな健康的だか不健康だか分からないような時間って(笑)」
玲奈ちゃん「だってもったいないじゃないですか」
岡さん「それにしても玲奈は凄い効率的に回るよね」
玲奈ちゃん「(ディズニーの)天才だって言われました(どや顔w)」

岡さん「そういえばサイゴンの稽古の後でもディズニー行ったよね」
玲奈ちゃん「岡さん、私、いっくん、優ちゃん、花代さんの5人ですね」
岡さん「スプラッシュマウンテンに乗ったときの話でさ」
玲奈ちゃん「あぁ」
岡さん「写真撮ってもらうときに真顔で写ろうってことになって、真顔じゃなきゃ罰ゲームねって(笑)。それであれ2人ずつだから俺だけ1人座って隣に男子高校生が座って」
玲奈ちゃん「はい」
岡さん「後で見たらその彼が一番真顔だった(笑)」

岡さん「玲奈とは言えない話がいっぱいありすぎるんだよね」
玲奈ちゃん「たとえば」
岡さん「だから言えないって。今のポジション守りたいでしょ?(笑)」
玲奈ちゃん「うん、もう少し(の間は)w」

岡さん「『何歌う?』って話になったときにもう『祭』じゃね?って」(会場内拍手)
玲奈ちゃん「歌いませんって!だって皆さん『祭』と『時が来た』ならそりゃ『時が来た』でしょ!」
(・・・岡さんなら本気で『祭』やりかねないと必死で止めてたw)

・・・保護者色溢れながらも、玲奈ちゃんも気兼ねなく突っ込める優しい先輩という感じの岡さん。
15周年で岡さんとのトークが聞けて、嬉しかったです。

○土曜ソワレ/木村花代さん
NY帰りの花代さんは薄緑の爽やかなドレスで登場。玲奈ちゃんの衣装が赤なので、絵的にとっても好バランスです。
客席には旦那様の奈良坂さんもいらっしゃいました。

花代さん「玲奈っち15周年おめでとうー!」
玲奈ちゃん「ありがとうございます!」
花代さん「私からは『れなっち』」
玲奈ちゃん「私からは『はなちゃん』って呼んでます」


玲奈ちゃん「初共演は去年の『ミス・サイゴン』ですけど、私以前に花ちゃん拝見しているんですよ」
花代さん「そうなの?」
玲奈ちゃん「『マリー・アントワネット』を大阪でやってるときに、劇団○○(本当に伏せ字だった)で玲奈ちゃんに雰囲気が似た女優さんがいるって話を聞いて、新幹線で(←ここポイント)大阪から京都まで見に行ったんですよ」
花代さん「あ、それよく言われる。なんか見た目とか雰囲気とか似てるみたいね。私も以前から玲奈ちゃんは拝見させていただいていて、本当素晴らしい女優さんで」
玲奈ちゃん「ありがとうございます」

花代さん「で初共演で『ミス・サイゴン』で共演したときはお互い温泉好きということもあったから意気投合して。夜たわいもない学生みたいなことしてたよね」
玲奈ちゃん「そうそう」
花代さん「『(ミス・)サイゴン』ではキムとエレンでほとんど絡むシーンがないし、あのシーンもキムががーって喋っていなくなっちゃうじゃない」
玲奈ちゃん「花ちゃんと稽古していたときに、あのシーンで(エレンの)感情がぐわーっって入ってきて、なんかもう歌詞とか演技とかそういうんじゃなくて、あ、舞台で役を生きるってこういうことなんだったというのが初めて分かったんですよね」
花代さん「演出家さんにも『玲奈と花代はもう感情の赴くまま2人でやってくれていいから。それで大丈夫だから』って言ってもらって」
玲奈ちゃん「そうなんですよね。演出家さんが大阪から来て」
花代さん「大阪??」
玲奈ちゃん「オーストラリアでした(膝から崩れ落ちる)」w
花代さん「今年また『ミス・サイゴン』でご一緒しますが」
玲奈ちゃん「またよろしくお願いします」
花代さん「ボーリングもやろうね」
玲奈ちゃん「あ、そうでした。サイゴンのボーリング大会前とかむちゃくちゃ練習しましたよね」
花代さん「そうそう、2人とも負けず嫌いだから(笑)」

花代さん「2人芸能生活同期なんだよね」
玲奈ちゃん「そうなんですよ。花ちゃんも15周年。おめでとうございます」
花代さん「去年私の15周年でれなっちには出てもらって。その時歌った『For Good』(ウィキッド)が本当に私たちの関係みたいだね、1回じゃもったいないね、ということで今回デュエットさせていただきます」

・・・この『For Good』、花代さんのSTBでも拝見して念願の再見ですが、もう涙なしでは見ていられなくて。「ウィキッド」自体も2回見たからだと思うのですが、2人の友情物語って本当に玲奈ちゃん・花代さんと完全に被るのが見ていてよく分かる。
心を許した同志の最後の抱擁が、何よりの宝物だったのでした。

花代さんのソロは「オペラ座の怪人」から「Think Of Me」。
その時の花代さんの曲説明がとっても素敵で。
花代さん「今回ソロで何を歌わせていただくかということで、今度れなっち『ラブ・ネバー・ダイ』に出るじゃない」
玲奈ちゃん「はい」
花代さん「メグ・ジリーを演じるということで、メグに背中を押してもらってクリスティーヌはその他大勢から舞台中央で歌えるようになるんですよ。だから私とれなっちの友情という意味も込めて、メグに勇気をもらってこの曲を歌いたいと思います

・・・花代さん、それ反則過ぎます。もう、凄いです。曲そのものも凄いけど、ソロ曲をこういう形で歌ってもらえると思わなかったので感激です。これ玲奈ちゃんも嬉しかったと思うな。

○日曜マチネ/山崎育三郎さん
今までのゲストと違って、曲先でスタート。歌いながら上手側から登場>「The Prayer~祈り~」

歌い終わってトーク突入。
そういえば明日からいっくんは海外に行ってくるそうです。

いっくん「玲奈15周年おめでとう」
玲奈ちゃん「ありがとう。だいたい2人は『玲奈』『いく』呼びだよね」
いっくん「パンフレットにも書かせてもらったんだけど、玲奈がピーターパンやってたときに子役仲間で見に行って、玲奈と楽屋で写真撮ったんですよ。その写真だと、こんな(と、いっくんが膝を曲げて玲奈ちゃんの肩までの背になる)感じだった(笑)」
玲奈ちゃん「本当にそうだったよね。」
いっくん「あの時140ぐらいだもん。玲奈は前から(背が)高かったよね」
玲奈ちゃん「昔から背が長かった」←w
いっくん「あれから少し伸びた?」
玲奈ちゃん「数センチ伸びたかな。背が伸びてよかったね」
いっくん「うん(笑)」

いっくん「玲奈との共演ってレミゼとサイゴンだけなんだよね」
玲奈ちゃん「そうなんだよね」

いっくん「レミで玲奈がエポの時ってさ、『探してくれたね!』の時に、玲奈がすんごい力で「ぐっ」って押すんだよ」
(会場内爆笑、玲奈ちゃん後ずさる・・・笑)

「で、俺とか優ちゃん(原田優一くん)は耐えられるんだよ。でも一緒にマリウスやってた田村(良太)くんは・・・」(更に玲奈ちゃん後ずさる・・・笑)

「田村くんだと玲奈に押されて吹っ飛んでいくんだよ
(実演付き)」(会場内大爆笑、玲奈ちゃん大撃沈)

玲奈ちゃん「反省しました(笑)。他のエポちゃんだとどうなの?」
玲奈ちゃん「ねぇどうなのかな、綾ちゃん?(と客席に向かって)

・・・この日、客席には平野綾ちゃんがいらっしゃいました。
それにしても玲奈ちゃんが客席いじったの初めて見ました。

そういえばいっくんがこの場で「聖子ちゃん、知念ちゃん」と”他のエポちゃん”の名前を出してくれたのは嬉しかったな。いっくんにとっては初マリウスの時のエポ(玲奈ちゃん、聖子ちゃん、知念ちゃん)をやっぱり先にイメージするんだなって。

玲奈ちゃん「2曲目はレミにする、サイゴンにする?」
いっくん「もう決まってるじゃん(笑)」
玲奈ちゃん「いくはベトナムを捨ててイギリスに行っちゃう(笑)のでラストのサイゴンです」

という前振りで「The Last Night Of The World」。本当に玲奈キムと育三郎クリスのラストなんだろうなぁ・・って。改めて言われるとやっぱり切ないものがありますね。

玲奈ちゃん「この後は共演ないけどまた共演したいよね」
いっくん「ホリプロさんよろしくお願いします」

いっくん「そういえば僕の初舞台がこのアートスフィア(銀河劇場の前称。というかホリプロが買収する前の劇場名)だったので、15周年で玲奈のお祝いのしかも千秋楽で立たせていただいて本当に感動しました。ありがとうございます」
玲奈ちゃん「こちらこそありがとうございます」
いっくん「初舞台で拍手いただいた時に、夢ができて、4つやりたい役があって。マリウス(レミゼ)、クリス(サイゴン)、ロミオ(ロミオとジュリエット)、ヴォルフガング(モーツァルト)全部夢が叶って本当に嬉しいです」
玲奈ちゃん「夢が叶って良かったね!」

玲奈ちゃん「花の85年組ということで」
いっくん「俺は86年だけど」
玲奈ちゃん「何その『俺はちょっと若いんだよアピール』は(笑)。85年学年ってことでいいじゃん」
玲奈ちゃん「同い年が活躍してると『負けてられない!』と思うよね。本田選手とか。いくの髪型ってそれなんだよね」
いっくん「そう(笑)。調べたんだけど、白鵬(横綱)も85年なんだよ」
玲奈ちゃん「えぇぇぇぇ!」←確かにサプライズだw

いっくん「こんな感じで2人だいたいがーっって言い合ってるんだよね(笑)」
玲奈ちゃん「そうそう」
いっくん「そうすると優ちゃんが『さぶちゃん、玲奈、まぁまぁ』って止めに入ってくれる」
玲奈ちゃん「(笑)」
いっくん「これからもよろしくお願いします」
玲奈ちゃん「こちらこそよろしくお願いします。同学年頑張ろうね!」

・・・というわけで予想以上な同級生トークの滑らかさ。こんな玲奈ちゃんも見たことなかったし、こんないっくんも見たことがなかったから、けっこう面白く拝見しました。

●そしてようやくご本人
今回、本人のMCの入る箇所はそれほど多くなくて、1幕のレミゼの思い出について語るところと、2幕のラスト前の振り返りとカーテンコール。ともう一箇所、それは『大人になったと思う瞬間』という回替わりコーナー。毎回考えるの大変だったらしい(笑)

金曜ソワレ:気になる雑誌の特集がカワイイ系から、「上手な目のクマの隠し方」みたいな特集に変わる(笑)

土曜マチネ:さだまさしさんの歌を聞いて涙する。カラオケの歌がテレサテンに変わる(笑)

土曜ソワレ:ビールが美味しくなる。お風呂入る前に冷凍庫にビールを移して、キンキンに冷えたビールをグラスに注いで飲むのが美味しくて美味しくて(笑)

日曜マチネ:今までのを一通りなぞるという荒技の後・・・
共演させていただくときに「笹本さん」とか「玲奈さん」とか言われるようになって。今までずっと「玲奈ちゃん」と言われてきたから落ち着かなくて。今回ダンサーの(木内)健人くんとか、そりゃ立場的には分かるんだけど「玲奈さん」って呼ぶから「『玲奈さん』って呼んだら罰金千円ね!とか(笑)」・・・ちなみに4人勢揃いした『ランベス・ウォーク』の後、「もう2万円ぐらい溜まったよね」って言われてました健人くん(笑)

●show全体を振り返って
予想以上の楽しい時間になった今回のshow。初日見た時はダンスがそれほどないのが物足りなかったけど、それは10thの「Jewel」の印象があったからで、あの時は23歳なりの、そして今回は28歳なりのshow。前回は玉野さんで、今回は菅野こうめいさん。

ちょうど今の玲奈ちゃんにぴったり合ったshowを作っていただいた菅野こうめいさんには感謝です。

バンドメンバーの方々の演奏も素晴らしい演奏で、あれだけの素晴らしい演奏をバックに歌える玲奈ちゃんって、やっぱりとってもポジション的に恵まれているんだなぁと改めて。
もちろん、玲奈ちゃん自身の努力や実力あってこそだけど、15周年にこれだけ大きな場を用意してもらえて、そして今回は構成にもしっかり関わって『ご自身のshow』という”責任”も背負っていたのが、本当に『大人になった』と言うことなんだと思う。

ゲストさんとのデュエット曲は、年明けから一気にtweetで更新されそうになったけれど、途中でそれは止まって『どんな形で皆さんにお知らせしたらいいか、スタッフさんに検討していただいています』と玲奈ちゃんがblogに書いてくれたのが、何よりも嬉しくて。この日をみんな待っているからこそ、一番良い形で当日を迎えられるように、玲奈ちゃんがチーム玲奈の根幹として取り組んでくれたことが、何より感動。

ゲストの皆さんとのトークや歌も、他の方では代わり得ないそれぞれの魅力や玲奈ちゃんへの愛情に満ちていて、そして今回玲奈ちゃんから直接のお声がけだったダンサーの4人のみなさま(香月彩里さん、永野拓也さん、秋山千夏さん、木内健人さん)もしっかりと舞台を支えてくださって。

千秋楽で香月彩里さんがおっしゃっていた、「玲奈ちゃんの周囲には素敵な『気』が満ちていて、幸せな気持ちになれる」という言葉は、ファンの皆がきっとみんな思っていることで、そんな場をずっと過ごせたことは、本当に嬉しかったです。

玲奈ちゃんがカーテンコール最後、こうめいさんも呼び寄せた壇上で、『また5年後、お会いしましょう!』の言葉が、確かな未来でありますように。

市村さんから玲奈ちゃんに向けられたという『過去を見るな、未来を見ろ!』という言葉。

それはこれから5年間、玲奈ちゃんが歩んでいく道の道標なのでしょう。

素敵な時間をありがとうございました。
そして、劇場・劇場外でお会いした沢山の皆さま、声をかけていただきとても嬉しかったです。
こんな素敵な出会いが、これからも続きますように!

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