« 『DRAMATICA/ROMANTICA Ⅴ』(2) | トップページ | 『DRAMATICA/ROMANTICA Ⅴ』(4) »

『DRAMATICA/ROMANTICA Ⅴ』(3)

2012.10.28(Sun.) 13:00~16:05
梅田芸術劇場シアタードラマシティ
25列(最後列)30番台後半(上手側)

大阪千穐楽です。
明日の名古屋大楽と違った意味で略称「大楽」なこの日の公演。

ども、「勢いで関西まで来ちゃってくださった」人の1人です⇒語源

大阪は東京に比べてノリが良い!と出演者が絶賛していたこの日の公演、「Vメドレー」で拍手がありました。

芳雄君いわく「今まで(クリエでも)拍手しようかどうしようか迷っていた客席の雰囲気は感じてはいたんですけど」とのことでしたが、やっぱりその辺は自由でしたね、客席も。

15時40分終演と書いてありましたが当然それで終わるはずもなく、1幕10分延、2幕時間通り、アンコール15分でした(笑)

最後列で今回の遠征、思いっきりオペラグラスを忘れてきていたのですが、フォロワーさんに助けていただきました。ありがとうございました。新妻さんの涙までばっちり見えました。

ドラロマといえば自己紹介コーナー。という名の漫談大会。

彩吹さん「出身地(の大阪)にドラロマで帰ってこられて嬉しいです。とにかく公演が短くて・・・まだたこ焼き食べてないんですよ
新妻さん「え、ケータリングにありましたよ」
彩吹さん「うそーーーー! なかったよ」
新妻さん「5種類しっかり食べましたよ(会場内笑)」
井上くん「またケータリングの話ですか」
新妻さん「あのタイミングで置かれたらみんな気づかないだろうなと思っていましたけど(会場内爆笑)」

・・・これだ(笑)

ベッド・ミドラーミックス(それぞれのキャストがセカンドネーム付の役に扮したコメディドラマ仕立てのコーナー)の説明のときの話。

知念ちゃん「私はマイケルジャクソンです(会場内大撃沈)」

・・・た、正しいんだけどね(汗)

本人談⇒こちら

新妻さん「あなたは知念里奈なのよ、わかってる?(笑)」
井上くん「役名と名前をつなげてお願いしますね」
知念ちゃん「あぁ(自分が何を言ったかわかって赤面)
 だって私しゃべりは専門じゃないし」
井上くん「僕たちだって専門じゃないって」
知念ちゃん「だって2人はMC担当だし(と、2人との間に指で線を作る)」
新妻さん「区切られたぁ(笑)」

んでgdgdが続く中、新妻さんは知念ちゃん抱きしめに行って・・・

新妻さん「里奈ちゃん、あなたはそのままでいいの。こんな風にならないでね(笑)」

・・・舞台向かって新妻さんの右が知念ちゃん、左が漫談相手の・・・
そしてこの言葉、前半は知念ちゃんに身体向けて、後半は逆方向・・・・(以下略)

新妻さん「今年3月には上のホール(梅田芸術劇場メインホール)で『クンツェ・リーヴァイの世界』でお邪魔しまして、年末年始は『ミス・サイゴン』でお邪魔します」
井上くん「3月は僕たち一緒だったじゃないですか」
新妻さん「あぁ(と今思い出したように・・・笑)」
井上くん「一緒にいたじゃん」
新妻さん「だって一緒に食べ歩いてくれなかったから忘れてた
井上くん「一回は肉食べに行ったじゃん」
新妻さん「え、そうだっけ、行ってないよ・・・・・・(約5秒)・・・・・・
 あ、行ってたわごめん(←あっさり^^;)」

・・・と、絶好調に正常運転。

彩吹さん「今回のコント仕立ての(ベッド・ミドラーミックス)は吉本新喜劇ばりの内容でお送りします(笑)」
井上くん「ハードルずいぶん上げましたね」
彩吹さん「ちょいウケ程度で」
井上くん「ハードル上げてもいいことないですよ(笑)」

・・・といいつつ、マイクテストで「もうかりまっか」って言ってるユミー・アンジェリーナ・スミス。
「まだまだでんな」とか言ってて(笑)、後で「なんかアメリカ人と関西人のハーフですか」とか突っ込まれてた(爆)

ユミーが「プリンス」と言ったときに後方で芳雄氏が格好つけながらポーズするんですが、大阪公演からここが彩吹さんの芳雄氏いじりポイントになったみたいで、彩吹さんが華麗に足上げして圧倒していました・・・が、この日は芳雄氏の負けず嫌いに火がついて(爆)、カテコで捌けていく時に執拗に足上げしてました(笑)。



本編で気づいたのは「ROMANTICA」ラストの曲で、新妻さんが入りを務める「ララバイ」のところ。
クリエでは拍子で入りを測っていたのですが、今回は旋律で入りを測るという、この5人ならではのハイテクニック。
プロの意地を見た気がします。



カーテンコール、「一番乗りー!」と駆け込んできたのは新妻さん。

「今日は一番だったー!」とおっしゃっているんですが、私が見た回もれなく新妻さんが一番最初に出てきましたが(笑)・・・と思ったら、どうも昨日は芳雄氏に負けたらしい。

で、こっちはこっちで新妻さんの負けず嫌いに火がついたらしくて、

「更衣室で『(芳雄君が)まだ出てない、いけるいける』って声が聞こえてきた。自分は競ってないんだけど」って芳雄氏に壮絶にばらされてました(笑)。

そしてこの日のkimさんコーナー「今日の客言葉(非公認名称)」ですがなんと「あひる」。

井上くん「新妻さん、横で『食べるほうじゃないよね』って言ってたんですけど(笑)」
新妻さん「『duck』といえば『包む』に決まっているじゃないですか。北京ダックとか(笑)」

井上くん「あなたは食べることしか頭にないんですか(笑)

・・・(笑)

しかしここから

井上くん「あひるは最初に見たものをお母さんとしてついていくそうですからね。今日のお客様もついてきてくださる感じですね

とまとめた井上くんの才能がすごすぎる。

会場の拍手の波に新妻さんのとどめ

新妻さん「この拍手の音って天ぷら揚げている音みたいですよね!
 180度ぐらいにいい感じで揚がってて」

井上くん「だからあなたは食べることしか頭にないんですか(笑)


この日はダブルカーテンコールで、まずは定番曲『Let Me entertained You』で客席練り歩いた後(驚いたことに芳雄氏は最後列の自分の席の通路まで走ってきてた。さすがです)、2曲目へ。

井上くん「これだけじゃ終われないよね!」(会場内大拍手)
井上くん「実は用意してるんですけどね」
新妻さん「(「そういうこと言うんじゃないのっ!」と芳雄氏に突っ込み)」

2曲目はドラロマ1回目のアンコール曲だった『We are The World』。ドラマシティでは前日の夜、前々日の夜とスペシャルカーテンコールでこの2曲態勢でしたが、この日は販促の都合上、明らかにされていなかったとはいえ、同様の内容でした。
結局カテコは全部で7回ぐらい?

最後は演出の小林香さんも壇上に上がってご挨拶。
京都出身ということで「故郷に錦」と言われていました。

「キャストの特権はお客様の笑顔が見られること。その点スタッフはお客様の笑顔は後方からは見られないのですが、皆様の背中って『無防備』なんですよ。心から楽しんでいただいている気持ちがその背中から伝わってきて、ドラロマをこのメンバーと一緒に作れたことの喜びを実感していました」という素敵な挨拶をされていました。

さて後1回、名古屋が大楽でドラロマファイナル。どんな打ちあがり方をするのか楽しみです。

|

« 『DRAMATICA/ROMANTICA Ⅴ』(2) | トップページ | 『DRAMATICA/ROMANTICA Ⅴ』(4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74093/55993588

この記事へのトラックバック一覧です: 『DRAMATICA/ROMANTICA Ⅴ』(3):

« 『DRAMATICA/ROMANTICA Ⅴ』(2) | トップページ | 『DRAMATICA/ROMANTICA Ⅴ』(4) »