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『プライド』(8)

2010.12.1(Wed.) 19:00~22:05
シアタークリエ 2列目センターブロック

本当の初日を迎えました。

初日前日のゲネプロを見ているので、「初日なのに初日じゃない」変な感覚。

2人のディーヴァが扮装したクリエちゃんに迎えられ(お嬢様とお腹の痛い人→理由こちら)、地下2階へ。
1階ロビーと地下2階ホワイエには、原作者・一条ゆかり先生のイラストパネルが展示されています。ゲネプロの日は撮影禁止でしたが、この日は何も掲示なしでした。

席に向かう間、演出の寺崎さんとすれ違いましたが、さすがに本番前の大事な時間に話しかけるのはどうかと思い、会釈して通り過ぎましたが、そんなん関係なく小心者なんですが(笑)。

この作品の売りといえば何と言っても2人のディーヴァの歌の初共演。

「Life~命~」は既にイベントで披露されていますので、初めて聞いたのは、「Invocation~祈り」。
「Life」も相当な曲でしたが「Invocation」は凄いというより”凄まじい”です。なにしろこのSRM2曲、演出の寺崎さんから作曲の佐橋俊彦さんへのオーダーが「歌うの難しい曲作ってくれ」だそうで(笑)

寺崎さんいわく、「2人(笹本さん、新妻さん)は普通の曲だと難なく歌いこなしちゃうから、難しくしないと」と鬼コーチ(←笹本さん命名。「屋根の上のヴァイオリン弾き」で経験済みだそうです。)みたいな依頼だったのだそうで。

佐橋さん、「難しくて長い曲作ってくれなんて依頼珍しいですよ」と呆れてました(笑)

で、この「Invocation」なんですが難易度特Aなのに加えて長い長い。

終わると思っても終わりません。
測ってないですが、多分7分近くあると思いますが、それを息も切らさずに突っ走る2人は、まさに「2人のディーヴァ」の面目躍如です。

高音も凄いのですが、一番好きなのは転調から入る新妻さんパートのジャズ風のところ。
この曲、1幕中盤、原作通り銀座の高級クラブ「プリマドンナ」で歌われます。

上手側が麻見史緒役の笹本玲奈さん、下手側が緑川萌役の新妻聖子さん。
中央後方に池之端蘭丸役の佐々木喜英さん、下手側座席に神野隆役の鈴木一真さんという配置です。
観客として目は自然に歌う2人に向くわけですが、この日とゲネプロの日の座席は前方席ということもあり、2人がぎりぎり同時の視界に入る状態。
で、これで何が起きるかというとですね、

人間って2つの目で別の物は見られないんですね(笑)

どっちかに比重置かないとだめなんですよ。

これ、クリエの「ガイズ&ドールズ」の「結婚しよう」の由美子さん&笹本さんの時も同じ羽目になったので良く覚えているのですが、歌うパート毎に目の重心をずらすしかないんですが、この「Invocation~祈り」、途中で1フレーズずつ史緒と萌が歌うところがありましてですね(笑)、酔いました。
曲と歌の素晴らしさには圧倒されましたが、視界的には酔いすぎました。

ネタバレに突入する前に舞台の全体的な印象をつらつらと。

・原作を知っている方がかなり楽しめます。
 逆に言うと、原作を知らないと説明不足な点もちらほら。

・史緒と萌の衣装の格差がすごいんですが、
 2人とも着こなしが素晴らしい。

・史緒は原作より血が通っている気がする。
 原作はもっとイヤな女性だったかと(苦笑)。
 だから萌が史緒をあそこまで憎む理由は、
 一幕ラストまであまり見えない。

・萌は4人の中では一番丁寧に描かれている感じ。
 原作と同じ台詞を言っているのに、毒が薄い気がする。
 存在は濃いけど毒は薄い。

・史緒は演技できる歌手
 萌 は歌える女優

 って印象を受けてびっくり。
 多分2年前とかにやってたら印象真逆だと思う。

 笹本さんと新妻さんの役者イメージとしては逆ですよね。
 新妻さんは歌の人だし、笹本さんは演技の人、
 そういうイメージだと思います。なのに。

 でも自分は配役発表からこうだろうと思っていたので、
 想像が当たって嬉しいです。

・蘭丸は予想以上に役にフィットしてる。
 女装が思ったより必要そうじゃなかった(苦笑)。

・神野は思ったほど冷酷に感じなかった。
 ラストはもっとヘタれるかと思っていたので意外。



ちょっとこの辺からネタバレスタート始まりますので、情報入れたくない方は回れ右バージョンでお願いしますね・・・・





このSRMの1曲目の直前、原作通りに神野が萌をそそのかして、SRMを空中分解させようとするシーンがあるのですが、一旦は萌はその場を離れるんですね。
ここのシーンは凄く印象的。

このシーンに至るまで、史緒と萌は原作通りにもうめちゃくちゃバトルしまくってます。「パルコ・デ・オペラ」で萌の策略に完膚無きまでに叩きのめされて、史緒が張り手するとこととか普通にあります。

萌が史緒を憎むようになったハウスクリーニングの時の6万円チケット事件は、少し後に萌から神野への独白で明らかになりますが。

初めて声を重ねた「Wind Beneath My Wings」を経てのSRMの曲のシーン。

「神野さんの命令なの?」という史緒の問いかけに答えず、萌はその場を離れていきます。
「萌ちゃんの代わりなんてすぐ見つかるよ」という蘭丸の慰めに史緒は力なく答えるんですね。

「萌さんの代わりなんて、いるわけないじゃない」と。

すると、哀しみに暮れる史緒の前に萌が戻ってきて言うわけです。

「その曲を史緒さんと歌える人なんて、私以外にいるわけないじゃない」と。

もー、2人して素直じゃないんだからー状態なわけで蘭ちゃんの苦労丸わかりなわけでございますが。

SRMがお預けかと思いきやこんな話で1曲目「Invocation」に入っていくので、お預け感までまぜこぜになって、この曲、元の曲の属性以上に凄まじいことになって観客に入ってくるという次第。

この作品の展開は1巻から12巻までですが、1幕が5巻まで。
女の物理的な戦いで一幕はクローズします。
そう、萌が史緒につかみかかるシーンです。

これは凄いです。女優・新妻聖子ここにありです。

今回の「プライド」、”音楽劇”が制作サイド的なジャンル分けなのだそうですが、何しろミュージカル界の歌姫2人の共演ですから、客層的には普通にミュージカルだと思って見に来るわけです。

実際のところ1幕は歌で綴られるシーンが多いだけに、かなりミュージカルに近い感じなのですが(昨日も書きましたがパルコ劇場みたいな感じ)、1幕ラストで萌が史緒に掴みかかるここは、この作品がストレートプレイだったということと、脚本が大石先生だったんだということを如実に認識させてくれるシーン。
ここの萌が結構原作にない台詞を吐いてくれるんですが、ここが一幕のクライマックスに相応しくてですね。

二幕で史緒が「自業自得です」と呟くのが分かるかのような、一幕の萌の台詞。

萌は神野を史緒に取られたこと以上に、こんな女と音をかぶせて快感に浸った自分が悔しくて仕方がないと、そう言っています。
蘭ちゃんは「言い過ぎ」と止めていますが、ここの台詞は間違いなく萌に100%の理があるから史緒への破壊力が半端じゃない。

一幕の萌から史緒への攻撃は、原作通りそこそこあって、テーブルに意味なくグラスがあるのはそういう理由ですよねとかあるわけですが、それでも「パルコ・デ・オペラ」以外はそこまで史緒にダメージを与えていないように見えるんです。

でもここだけは。

お嬢様である史緒に対して持ち続けた、客としての違和感が一幕の間ずっとたゆたい続けてきたところに持ってきて、史緒の欺瞞を白日の下にさらけ出すこのシーン。
大石先生が恐らく一番力を入れて書いたであろうこの一幕最後のシーンを”新妻さんが演じる”萌メインでやったことに、ただひたすらに拍手を送ります。

「あなたにプライドはないの?その言葉をそっくりあなたに返すわよ」

・・・・そうです。「パルコ・デ・オペラ」で萌が史緒に投げつけた言葉を、史緒は自らの行いで裏切っていたわけです。
あぁそうか、だから萌は史緒を許せないんだ、ということに凄く納得がいきました。

大切な人・神野氏を取られたから・・・原作を見たときはその印象ばかり強く残っていたけれども、「人として女として最低」という叫びは胸に突き刺さるものがありました。




どうしても原作を読んでいる以上、「原作を読んでいない人の意見」はもう作れないので申し訳ないのですが、原作派としては「12巻を読んだときの微妙な気持ち」を解消してくれただけで相当な部分で満足です。

時系列も原作からはシャッフルしまくっているけれども、本旨から外れた追加シーンはないし、4人しか登場人物がいない故に4人以外の発言を登場人物に言わせてみたり、名前だけ出して存在を思わせてみたり、脚本的なテクニックは使いまくっているわけですが、納得行かなかった後半をここまで再構成してすんなり見せたのは、大石先生の力量の素晴らしさに尽きるかと思います。

舞台版は「えっこの展開なの」って突っ込みが一切ないのがストレスレス。
史緒を必要以上に持ち上げてもいないし、史緒のために萌が犠牲になったわけでもない。
史緒が萌の子供を引き取るあたりは、まさに原作通りとはいえ、ちょっとだけ新妻キム→笹本エレン(←まだ未実現)を想像したりして。

そういえば全編通して思うのですが、初見の方、笹本さんより新妻さんが5つも年上って想像できます?

萌はどんなシーンでも史緒より年下に見えたのは、何より驚きでした。

芝居の点では新妻さんが想像より遥かに素晴らしくて、笹本さんを引っ張っていました。
歌は意外に互角でしたが、高音は完全に新妻さんパートで、笹本さんはその下。
これは現実的な解ですね(直前イベントで分かっていましたが)。

オリジナル以外は新妻さんの歌が凄く良いです。
「島唄」と「ふるさと」の2曲ですが、新妻さんの綺麗な音質が、純朴なメロディーと絶妙のハーモニーになっていました。
笹本さんは「Merry X'mas To You」は凄く良かった。(衣装が↓なのも影響してる)

あと一番のサプライズは玲奈ちゃんの男装ですよ。
原作ご存知の方、あの有名な「オクタヴィアン」の史緒です。
何つーか、一瞬向かいの劇場かと思いましたですよ(笑)。

オクタヴィアン玲奈はポジション的には絶対に上手側です。
たまたま2回とも上手側で見たんですが、すんません、完敗です(笑)。




ラストシーンで萌が原作通り、ああなった後、
何とSRM復活で「Invocation~祈り」と「Life~命」を立て続けにやるんですが、この2曲を立て続けでやるってこの2人の喉っていったいどうなってるんでしょう・・・

この日は初日ということで特別カーテンコール。
史緒役の玲奈ちゃんが進行役(神をも恐れぬ・・・以下自粛)

笹本さん「本日は”音楽劇”プライドにご来場いただきありがとうござい
     ました。(拍手)。無事、初日を開けることができました。
     初日ということでもありますので、キャストそれぞれ一言ずつ
     ご挨拶させていただ・・・きたい(←このあたりで
     噛んで新妻さんがウケている)
 と思います。
     では。(と、お嬢様らしく丁寧に佐々木さんを紹介する)」

・・・んですが、名前呼ばないもんで佐々木さんは自分の番だと気づいてない(笑)

佐々木さん「池之端蘭丸役の佐々木喜英です。沢山のスタッフ、
     キャストの皆さまに支えられて初日を開けることができました。
     これから26公演、大阪・名古屋も含め続きます。
     ぜひ25回観に来てください(笑)」

笹本さん「麻見史緒役の笹本玲奈です。無事初日を迎えることが
     できましたのも皆さまのおかげです。

     12巻もの原作を4人でどう表現するのか、不安もいっぱい
     ありましたが、新妻さんと初めて声を合わせた時に不安が
     抜けて、そして鈴木さん・佐々木さんが合流されての芝居
     でまた不安が抜けて、今日を迎えることができました。

     個人的なことではございますが、
     7年間一番近いところにいながら、なかなか共演が
     叶わなかった(新妻)聖子ちゃんと同じ板の上に
     立っているというのが、信じられない気持ちで
     いっぱいで、夢が叶いました。
     (涙を拭きながらの彼女に大きな拍手が。
     新妻さんももらい泣きしそうに。)

     『この作品で共演するために7年前に出会ったのかな』
     と思っています。

     ぜひ毎日来てください(笑)
     これから日々役を深めていきたいと思います。」


次はいずこ・・・と新妻さん・鈴木さんが譲り合い、鈴木さんが負け(笑)

鈴木さん「五十音順ということで(笑)。
     神野隆役の鈴木一真です。
     師走の忙しい中(笑)、シアタークリエにおいでいただき、
     ありがとうございました。
     千秋楽に向け、SRMに続き『SRMJ』
     を目指すべく頑張ります
     (会場内客席・キャスト一同大爆笑)。
     本日はありがとうございました」

新妻さん「緑川萌役の新妻聖子です。
     世界初演の「プライド」ご来場いただきまして
     (会場内客席・キャスト一同笑)
     ・・・え、大きく出たなと、
     夢は大きくですよ(拍手)

     昨日ゲネプロということで初めての通し稽古をやり、そして
     今日はお客様の前で披露させていただき、無事に初日を
     開けることができました。さきほど笹本さんも言われて
     いましたけれど、私も『この作品で共演するために
     (笹本さんと)7年前に出会ったのかな』と全く同じことを
     思っていました。
     初めて笹本さんと声を合わせたときには本当に感動
     しました。
     (と、新妻さんと笹本さんがじゃれ合う)
     (何かを気づいた新妻さん)

     ・・・すいません、2人だけで盛り上がっちゃいまして(笑)

     (鈴木さんが絶妙につっこみ、新妻さんはまた何かに気づき)

     もちろんみなさんあっての『プライド』です。(笑)
     ありがとうございます。

     他キャストみんなが「また観に来てください」と申して
     おりますが、
     今日ここで幕を明けた「プライド」の初日に立ち会って
     くださった皆さまのお陰での初日、
     ご覧いただいた皆さまにとって大切な思い出になれば
     いいなと願っています。
     私たちにとっては、本当にかけがえのない空間でした。
     本日はありがとうございました。」

いやー、玲奈ちゃんよく話せました
佐々木さんけっこう良い味出してます(本編含め)
鈴木さんとんでもない隠し道具持ってました
で結局一番良い話をするのは、新妻さんなのねやっぱり

でほっとしたのか新妻さん、背中をピアノに強打して素に戻ってました(苦笑)。
鈴木さんにエスコートされてご退場。

・・・でこれで終わると思いきや、拍手鳴り止まずまた皆さま登場。

新妻さんが玲奈ちゃんに振って、玲奈ちゃんが新妻さんに振って、
新妻さんが鈴木さんに振って、鈴木さんが新妻さんに返す(笑)

そして視線は客席キャスト一同、新妻さんへ(笑)。

新妻さん「え、もう何も出ませんよ(笑)」

玲奈ちゃんと鈴木さんが新妻さんに「頼むよ~」と言ってるけどもしかして新妻さん頭真っ白状態?(笑)

新妻さん「じゃぁ佐々木さんに締めていただきましょう(会場内大ウケ)」

いきなり振られた佐々木さん「えぇぇぇぇぇぇぇーーー(会場内大ウケ)」

(佐々木さんにアクション送ってる玲奈ちゃんがめっさ面白い。あれ何のキューですか笑)

佐々木さん、劇中で本編中に盛大な笑いを起こした蘭丸のアクションをいきなりやって、客席・キャスト一同から満場の大拍手を受けておりました。素晴らしい。

佐々木様には東宝史上初の、「新妻さんの窮地を救った俳優さん」の称号を贈呈させていただきます(をい)。

そういえばこの蘭丸のアクション、「薔薇の騎士」(オクタヴィアン)でのシーンなのですが、史緒もとい「玲奈ちゃん」が素で笑いオチしてました(笑)←あれは完全に史緒じゃなかった

「ガイズ&ドールズ」という作品でサラという堅物のお嬢様がそんな笑いオチしてた記憶があるんですが(爆)。

そして、先ほどピアノに激突した新妻さんは、「今度はぶつからないわよ~」ジェスチャーをして捌けていきました。相変わらず面白い人だ。

というわけで「プライド」期せずしての2連投は終了。
期待以上の素晴らしさに次の観劇が楽しみです。
物語ももっと語りたい~
もう2時だから限界ですが、本日夜までに追記するか、続き番作っちゃうかも。

次は7日ソワレです。

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コメント

M!といいこれといい、読み応えのある力作レポをありがとうございます。
非常に楽しく読ませていただいております。
M!は先月見ることができたのですが、こちらは観劇できないのが非常に残念になりました(泣)

読めば読むほど、もっと詳しいお話を伺いたくなりますね。大いに語っちゃってくださると嬉しいです^^
続きも、次回のレポも楽しみにしておりますね。

投稿: みずたましまうま | 2010/12/03 00:42

みずたましまうまさん>
コメントありがとうございます。
そう言っていただけてとても嬉しいです。

「プライド」公式に舞台場面ダイジェスト動画も出ていますので、ぜひご覧になってみてください(←すっかりまんまと宣伝担当w)

つい今日も観に行くことにしてしまったのですが(笑)、実はまだ書き残しさえ今回と同じだけありまして、語るのに時間が足りなくて困ってます。

分かってはいましたが今月はM!とプライドでとんでもないことになりました(苦笑)。

投稿: ひろき | 2010/12/03 01:55

歌姫二人の取材記事ともども(笑)こちらも大爆笑レポですね。
佐々木君への称号にはお腹を抱えて笑ってしまいました(昨日なんで爆笑してたの?とか隣の部屋にいた人に言われた。すっとぼけたけど)。

挨拶があったって知った時はこの4人なら仕切るのは新妻さんだよね?と思ったのですが、玲奈ちゃんだったとは。五十音順で名前を先にもってきた大人の事情でしょうか、座長扱い?(苦笑)

この作品で共演するために7年前に出会った・・・だなんて、もうこっちも泣くしかないじゃないですかー(爆)

あっ、ちなみになんですがー(小声で)松さんの旦那さんは佐橋佳幸さんです。

投稿: ぴらふ | 2010/12/05 07:45

進行役に玲奈ちゃんを指名したのは何となく新妻さんの配慮な感じでしたね。普通最初に制作サイドから話あるでしょうに、そんな感じもなさそうでしたし。

玲奈ちゃんが詰まったときに新妻さんが「頑張れっ」みたいに拳握ったのがツボ突かれまくりでした。(当日、ちょうど新妻さんが目の前あたりだったので)

佐々木さんへの称号、ウケていただいて嬉しいです。今まで新妻さんをフォローした人なんていたっけ?と2003年まで記憶を遡っても見つからず(笑)佐々木さんにはその名誉を受けていただくことに致しました。(独断で。)

最終行、ご指摘ありがとうございます。こっそり直しました(ぺこり)

投稿: ひろき | 2010/12/05 17:30

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