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『ガイズ&ドールズ』(17)

※実はちょっと追記(9/1)
ちなみにこのblog始まってこの稿が300回目のup。
昨日9/2(木)に1日916アクセス(ココログ中731位)という最高記録を樹立しました。

※後半にちょっと追記(9/4)

というわけで、千穐楽から中1日、ようやくたどり着きましたキャスト別感想という名の、2010年ガイズのラスティもといラストblog
(きっと、多分)。

千穐楽の日に早く帰ってこなかったおかげでガイズ祭りが妙に後ろにずれちゃってますが、2010年ガイズの締めという意味でもう少し書こうと思います。

そういえばちょうど今日、中日新聞社さんにお願いしていた中日スポーツ(8月20日)が到着。やっぱり内君のスカイと玲奈ちゃんのサラの「はじめての恋」シーンがカラーでした。先日愛知県図書館行ったら閲覧中で見られなかったからなー。手元に残って嬉しい。

「ガイズ&ドールズ」終演記念、クリエ初日動画→こちら
※音出ます注意

●スカイ・マスターソン役/内博貴さん
続投組で、4月のクリエから一番変化が大きかったのは彼だと思います。
クリエでは立ち姿が場面によっては緩い部分もあったかのように思えたのですが、今回は1つ1つのシーンの佇まいに重さが出たというか、落ち着きが感じられて、見ていてよりしっくりくるようになった感じ。
スカイという役の一筋縄ではいかないところの片鱗が窺えて、拝見してはいないのですが「SHOCK」をやったことってものすごく大きかったように思えます。

中日でツボだったシーンはいくつかあるのですが、サラ&アーバイドの前で帽子投げつけるシーン。溜め作って、野球選手が悔しがるときに投げつけるような、派手な投げつけが何気に好きでした。クリエでは帽子を単に椅子に置いてただけだったので。

ちょっと前に書いたハバナの「えー」も好きだったんですが、スカイがサラを必死で口説くシーンのバランスが良かった。これは笹本サラが「中日ではサラは堅物になります」宣言してたのとリンクしてるんですが、なかなかおちないサラに焦ってるスカイ、って図が見られたのが良かったなぁ。「女なんて誰でも同じ」と宣言してるスカイがサラに手こずる、って図じゃないとやっぱり変だし。

あとガチョーン@サラ、程度じゃ微動しなくなったのはほっとしました。
アデレイド爆弾とかネイサンミサイルとかを食らうとさすがにたまに微動してましたが(笑)。

●ネイサン・デトロイト役/錦織一清さん
妙にアドリブ封印してた気がする今回のネイサン。油断すると下手側でちょこまか動いていてアデレイドが般若の顔になっている、という印象しかないんですが。
あれ、かえってアデレイドを怒らせてません?(笑)

ミミ@香月彩里さんがアデレイドにイヤリングを借りに来て、その後、ネイサンにクレーム付けてるシーン(「マックスとデートの予定だったのにあんたのクラ・・・・のおかげで」ってところ)、アデレイドはミミが眼中に入らずにガタガタ震えまくってて(客席前方に局地的に大ウケ)、それに呼応するように「ジョーイ、ジョーイ・・・」って電話にしがみついてガクガク焦ってるのが実に上手い受けでした。アデレイドの渾身の怒りモードに完全に火を付けてくれて嬉しいです(笑)

●サラ・ブラウン役/笹本玲奈さん
今回後半、ハードスケジュールで調子を落とすキャストが多い中、飛び抜けてコンディションを保った超人振りにまずは拍手。(ちょっと前まで男役やってたのにねぇ・・・)

この作品では、サラの出来が良いだけで何とかなる部分は実は少ないとはいえ、その伸びやかな声に始まり、日ごとに容赦なくなったハバナの壊れっぷりといい、実はスカイとクリエほど密着していない割に、スカイとの演技のキャッチボールは上手く行ってたりとか、なかなか興味深い中日公演のサラでした。

正直な印象を言ってしまえば、笹本ファンの最大公約数的にはこの作品の立ち位置は微妙(なように思えて)、今年の作品ラインナップ見ても、当たり役のWIWで始まって、ガイズクリエを挟んで持ち役中の持ち役のピーターパン、そして年末には新妻さんとの初共演・プライドが控えていて。笹本さんはコンサートも含めれば今年は8作品128回、舞台だけなら4作品114回で、そのうち56回がこの作品ですからほとんど半分な割には、それほどまでに熱狂的な受け入れられ方をしてはいないんですね。

私も由美子さんとの兼任組じゃなきゃこんなには見ないなぁ、ということには納得するのですが、これだけアデレイドが不調でも、サラは印象で上回りにくい、ともなると、どんだけ役がひっくりがえってるんだと思うけど、今期ガイズは

 主演が内スカイと玲奈サラ
 主役がニッキネイサンと由美子アデレイド

という印象だったかもしれません、結局。

だとしても結局のところ、笹本さん本人はこの役は手放したくないようで、何だかんだ言っても他にハッピー系を持ってないから(ミーマイを持ち役ってことにしないのは・・・むにゃむにゃ・・・まぁそういうことで)、次もやりそうな気がする。

そして笹本さんblogに載ってた「HOT BOX FLOWER DOLL」が究極的に可愛すぎる。

何だあれ。

ハバナの赤い美女を1日だけ荒木さんがやったぐらいなんだから、
玲奈ちゃんも1回ぐらいアデレイドの後ろで踊ってみるとか(笑)。
1幕「A Bushel And A Peck」はサラと出番ぶつかってないし(4割ぐらい冗談)。

●ミス・アデレイド役/高橋由美子さん
久しぶりに当たり役中の当たり役で、存分に楽しませていただきました。

公演最後、慣れないことをされたせいなのか(※)、調子を崩されたのは残念でしたが、それでも不調なら不調なりに、今まで蓄えてきた資産をフル回転させて客席を味方に引き込む技には圧倒させられました。やけっぱちなはずなのに、そうも見えない。
さすがはコメディエンヌ。

 (※)やっぱりお酒控えすぎたんじゃないのかなぁ(爆)。

実際、玲奈ちゃんは最後まで流石のコンディションだったけど、彼女がアデレイドをやれる日は来るのかなとか思うと、なんだかんだ言っても2人の女優としての資産の絶対量って違うんだな、と思う。というか多分、ベクトルが違う。

今まで引き出し沢山作っておいて救われたなぁということを心底実感して。

この作品、本当に大好きなんだけど、一番嬉しかったのは、由美子さんがショーシーンでぴんと背を伸ばした瞬間。
普段から猫背気味で、ただでさえ低い身長がさらに小さく見えててもったいないと思ってた、

それがクリエ2週目あたりからは自信が漲って、それは不調になった中日最後でさえ、絶対に変わることはなくて。
経験の割りに自信を持てないように見える由美子さんの中で何かが変わったように見えて、涙が出るほど嬉しかったものです。

何にせよ、今回苦労しながらもなんとかまとめたのはいい経験だったと思う。
今までのように勢いで飛ばせないというのも実感しただろうし、ベストな役作りのためのベストなコンディションの作り方はこれまで以上に真剣に考えてくれるだろうし。

再演は基本出ないことにしている由美子さんだけど、何となく再リベンジしそうな感じが予感としてする。
今期悔いなく終われれば絶対次はないと思ってたけど、消化不良感(もう本人は言わないだろうけど)からすれば、再来年あたりにやるだろう時期に、声がかかりさえすれば、という気がする。

相変わらずカーテンコールでは出るとも出ないとも言わないけど。
まぁ、自分の意向だけで出演が決まる世界でもないですからね。

そういえば、由美子さんが不調になってみて、より玲奈ちゃんとの違いをはっきり感じて。

由美子さんの演技には「味」があって、
玲奈ちゃんの演技には「筋」がある。

由美子さんの持ち味は「横」で、
玲奈ちゃんの持ち味は「縦」かなと。

「結婚しよう」は由美子さんが広げ放題広げて、玲奈ちゃんが必死に(でも楽しそうに)収束にかかる感じが好き。

千穐楽は玲奈ちゃんが気を使ってくれた以上に由美子さんの最後の声は消えちゃってましたが、以前玲奈ちゃんがやっちゃった時(高音伸びに失敗した時)に由美子さんがフォローしてたからこれでおあいこ(何がだ(笑))

以前も書いたのですが「似ているようで似ていない」ことに気づけたことが、共演してくれて最大の収穫でした。

アイコンタクトし合わなくなっちゃったけど!笑(←まだ言うか)

●ナイスリー役/金澤博さん
クリエ版の田中ロウマさんからキャスト代わりの役ですが、何というか視界に占める面積が違う割には2回目で慣れました。歌える人って強い。

最初は3人コンビのバランスが微妙だった気がするけど、中日2週目には完全に新しい関係になってました。

ロウマさんも金澤さんもいいとなると、再々演はどっち起用するか本気で迷うような。
ダブルキャストにするとか、まさかねぇ(あれだけタイプ違うと周囲が大変そうだ)。

●ラスティ役/田川景一さん
何気にキャラが大きく変わって存在感がぐっと増したのがこのお方。
ご本人もblogで「ちょっとワルを意識した」と書かれている通り、優等生型だったクリエ版とは大きく変わって、どこもかしこも遊ぶ遊ぶ。

最初のオーバーチュアの後ではちなってぃ(ナナ役、秋山千夏さん)と琴ちゃん(リリー役、深野琴美さん)ナンパしてるし、「GUYS&DOLLS」の前のナイスリーの吹っ飛ばされ方は神業だったし、歌ってる途中にナイスリーにヒップアタックされて、むちゃくちゃ不愉快そうに下手側のベニーと何か画策してる感じなのが面白かった。

下水道でぶっ倒れてるビッグ・ジューリを足でつんつん突いてる感じなのもツボだったし、下水道でいの一にはしごを登り(ずいぶん上まで登る)のも妙に印象的でした。

まぁそんなこんなもありながら、結局のところ、カーテンコールで由美子アデレイドをお姫様扱いしてくれたことが何より嬉しかったです。本人満更でもなかったように見受けられまして(爆)。

客席で「ルドルフやるとかどうかなぁ?」とか言われてたのを聞いてるとやっぱり赤丸急上昇株なんですね。

●ベニー役/TETSUYAさん
ラスティがキャラ的に目立って、ナイスリーが大きさ的に目立った結果、3人の中ではバランス的にちょっとばかり影が薄くなった、というところが若干否めない感じですが。

ネイサンがアドリブを結局千穐楽まで一切やらなかったので、クリエよりは楽だったのでは・・・と思いつつ、いつやり始めるか油断ならないのがニッキだからなぁ(笑)。

ネイサンへの忠誠度が増してて、ハリーに本気に腹を立てて拳銃持つ手がマジモードだったのが格好良かった。

ベニーも「あの女のせいで」とか言ってる割にミンディのレストランでアデレイドに会釈してみたり、ラストはラスティのエスコートの後を引き継ぎ。はい、御礼申し上げますです。

●ミミ役/香月彩里さん
アデレイドのバックダンサーさん4人の中で、最初に見分けが付くようになったのは、結局のところ、さおりんこと香月さん。この方も実は田川さん同様にTMA(東宝ミュージカルアカデミー)出身なんですね。6月だったかに特別出演だったかでTMAの半ば内輪の催しでガイズの曲を歌われていたのだとか。

表情的にも派手な感じで、1幕最初の「セクシーさおりん」(←勝手に命名)の娼婦から始まって、「Bush And Peck」で最初にアデレイドが出てくる直前の派手なターン、んでアデレイドにイヤリングを借りに来る、サプライズパーティの場にいて壊れた(笑)アデレイドを正気に戻す、ハバナのレストランで彼氏そっちのけでなかもっちん(中本雅俊さん)を誘惑する、とか。

・・・意外に全部覚えてるもんなんだなぁ(笑)。

「HOT BOX FLOWER DANCERS」の中ではリーダー格という感じで、ベテランの雰囲気も感じさせながら、でも玲奈ちゃんと年が1つしか違わない!ってのに一番びっくりしました。ありえないわぁ。

香月さんはblogにお人柄が現れててほっこりします。
年長に見えがちなもので、ちなってぃの台所シーンに向かって「惚れてまうやろ~」ってやらかしてたのは、色んな意味で衝撃でした(笑)。


●ナナ役/秋山千夏さん
「HOT BOX FLOWER DANCERS」で香月さん同様続投組で、香月さんとは違った意味ではっきりした顔立ちなので、ほとんど同じ時期に分かるようになりました。最初のシーンの白とピンクの衣装が鮮明なので、衣装で見ると一発で区別付くんですけどね。

本当はミミよりナナが格上みたいですが、ちなってぃのほんわか感からなのか、なんかミミに出番譲ってる感じ。

これは千夏さんに限った話ではないのですが、アデレイド一座(←また勝手に命名)ってどことなく野暮ったいステージって感じで(演出的にそういうものを意図してるそうなので演者のせいでは全然ない)、それゆえにラストでスカイ&ネイサンのバックに出てくるときのピンクのドレスが壮絶に格好良くて。

あのシーン、前方のスカイもネイサンも格好いいし、男性陣の決め方も半端ねぇ、ですが、1段、2段、3段と後ろに向かっていくところの3段目の「暗闇にスポットライトが当たるところのピンクのドレス」は惚れ惚れする素晴らしさでした。

ドールズは2人で締めたつもりだったのに、新加入のお2人が2人とも由美子さんの話を出してくれたからには書かなきゃ失礼ですね、というわけで追記。

●ネネ役/高橋あすかさん
この「ガイズ&ドールズ」、一番最初に舞台に出るのは彼女です。ルイ役の大木さんと一緒に踊って出てきます。すらりとした足が幕開きのわくわく感を表現されてましたねぇ。
途中まで、この役が彼女か深野琴美さんがどちらがどちらなのか分からなくて、「黄色くない方」があすかさん、という認識をするようになったのでした(笑)。

前楽の8月29日がお誕生日だったそうで、おめでとうございます。バンドがサプライズで楽屋に「ハッピーバースデー」を演奏しにいくあたり、ガイズカンパニーならではのエピソードですよね。→こちら

由美子さんの相変わらずのマメな差し入れぶりを中日で唯一公開してくださって気になる存在に(笑)。
こちら

●リリー役/深野琴美さん
「Hot Box Flower Dancers」の締めを飾るのはこちらも中日新キャスト、深野琴美さん。
あすかさんもそうですが、やっぱり新加入ということで最初のうちはblogに書く余裕もなかったのだと思いますが、後半あたりからガイズの水になじまれたせいか、怒濤の更新がスタート。

千秋楽の時のコメントには実に貴重な話を書いて下さいまして。(てるてるさんに教えていただきました)

あの由美子アデレイドはっちゃけシーンこと「ブライダルシャワー」(あたしゃ勝手に「ちんどん屋」って呼んでましたが笑)、やっぱり事前打ち合わせなしのアデレイドのセルフプロデュースだったそうです。→こちら

多分そうだろうなぁと思ってたけど、改めてわかると何か嬉しいもんです。
やっぱ玲奈ちゃん突っつくの思いついたのは由美子さんかぁ。

「アデレイドの次を狙う」って4人のライバル心を書いてくれたのもなんかツボでした。
なんとなくアデレイドは壽退社しないように思うんだけど(笑)。

・・・

と、個人的に印象が強い方を中心に書いてきましたが、ここに出て来なかった方もみんなが魅力的で、クリエはクリエで、中日は中日で、また別のガイズを見せていただいたことに、心からの感謝を。

この作品って、作風として名古屋はぴったり合ってる気がしてたんです。
のりというか、方向性が。大阪より名古屋だなぁと。

だから名古屋での再演が決まって嬉しかったけど、結果からすると客席の空き具合だけが残念で、最初のボタンの掛け違いは返す返すも残念で。
プレイガイドにも開放して、最初から劇場持ちをもっと多くして売れば、きっともっと沢山の人にこの「ガイズ&ドールズ」の世界を楽しんでもらえただろうし、役者さんにしても、今回の実績以上に客席に勇気づけられただろうにと思うと、それだけが残念。
今回の入りを考えれば、一回の客席稼働率を上げれば、1日休演日を入れても多分似たような結果になったと思う。
あれだけのハードな舞台で地方公演とはいえ休演日入れないのは、流石に拷問過ぎると思う。

そんな思いがあるとはいえ、
舞台上から伝わってくる、”「ガイズ&ドールズ」という作品の中にいられることを手放したくない”という気持ちが伝わってくる空間。そんな空間を味わえたことは、この夏のまたとない幸福でした。

my推しお2人出演から始まった「ガイズ&ドールズ」2010年シリーズとのお付き合いも、ひとまずは終わりです。
この楽しい時間が、また遠くない時期に同じメンバーで見られることを信じて。

◎おまけエピソード(9/4追記)
ガイズ終演後、続々と伊勢神宮参りをなさるみなさま方。

アデレイド役・高橋由美子さん→こちら

ミミ役・香月彩里さん→こちら

ナナ役・秋山千夏さん→こちら

ガイズという舞台の”戦友”という間柄でのこんなエピソードに、ちょっときゅんとします。
さおりんとちなってぃは最初から一緒に行く予定だったそうですが、それと「一人旅の達人」由美子さんの行き先がまったく一緒とは。そんなシンクロが嬉しかったり。
クリエからずっと一緒だった3人のそんなエピソードは何よりの贈り物でした。

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コメント

ブログ拝読させて頂きました。

貴兄の多大な影響によって私も「ガイズ」フリークの一員となってしまった訳ですが、観劇記を拝見して改めて千秋楽の記憶が蘇ってきます。ありがとうございました。

今度ご一緒するのは「モーツァルト!」でしょうか。引続きよろしくお願いします♪

投稿: mac-K | 2010/09/01 05:31

今回、思いのほかはまってしまった『ガイズ』でした。
玲奈嬢の見せ場は少なかったのですが、ガイズ他、キャストの方に魅せられていたように思います。
本当に楽しい舞台でした。
やはり、なんとしても千秋楽行くべきだったのかなぁと後悔です。

投稿: ぜんきょう | 2010/09/01 11:32

mac-Kさん>
いつもお世話になっております。
鋭い視点にいつも刺激を受けております。ありがとうございます。

今年「モーツァルト!」は由美子さんにとっては集大成になると思っています。ここのところ毎回”最後かも”と思い続けていますが、後悔なく見届けたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: ひろき | 2010/09/01 12:36

>ぜんきょうさん
玲奈ファンでガイズフリークって少数派な気がするんですが(なので何気に立ち位置に困る)玲奈ちゃんの他でなかなか見られない満面の笑顔は何物にも代えがたいです。いつも大作で大変だから気分転換にいいような(苦笑)。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

夜にでもコメントにお伺いします。

投稿: ひろき | 2010/09/01 12:54

ひろきさん きめ細やかなブログさすがです。ブライダルシャワー(ちんどんや?)では、打ち合わせをしているのか?と聞いた人に対して琴美さん 何も打ち合わせなしとのこと、由美子さんのアドリブのようです。GJでした。由美子さん疲れたでしょうね。ゆっくりと温泉につかってお酒を飲んでいるのかな?それともお仕事
中々ブログも更新されない。細かく書かないところは、男前

投稿: てるてる | 2010/09/01 20:06

てるてるさん、情報ありがとうございます。琴美さんのblogも見てはいたのですが、コメント欄は見逃していました。
今回、ラストになって新しいお2方から立て続けに由美子さんエピソードを挙げていただいたので、せっかくなので本文に昇格させてしまいました。

由美子さんが水面下に潜ると本当に分かりませんね(笑)。ご自分で一番リラックスできる方法で骨休めをされているのなら、何よりだと思ってます。

投稿: ひろき | 2010/09/01 20:38

千秋楽の日は、女性陣だけ?で打ち上げの後お伊勢さんへ行かれたようですね。
由美子さん空中ブランコの時、名古屋ラストの日、食事会をした記憶があるから
エビフライでも食べに行ったのかな?と勝手に思っています。
色々ブログを巡っていますが、ガイズ2010年も終わり次があるのか、あるといいですね。

投稿: てるてる | 2010/09/04 23:57

>てるてるさん
前日のフル打ち上げに続き、最終日もプチ打ち上げとは本当に徹底してますね(笑)
いいカンパニーだったんだろうなというのが窺いしれて嬉しいものです。

近鉄特急3人ガールズトークは何よりの素敵話でした(由美子さんのところにコメント書いたら結局当たってたという)。

クリエとは別の形で団結力が強かった名古屋でのカンパニー、どちらの形であれまた集結して欲しいですね。

投稿: ひろき | 2010/09/05 10:12

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