« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

『MOZART!』(21)

2010年11月・12月の帝国劇場公演は既に発表されていましたが、昨日、2011年1月の大阪・梅田芸術劇場公演が発表されて、あまりに意表を突かれて驚きました。

プレスリリース

確かに言われてみれば2ヶ月公演と3ヶ月公演のコストの違いなんてそんなにないはずで、キャストも最初からこれ込みですね。

しかしまさかナンネールで400回超えがあるとは思ってませんでした。

以前も書いたことがありますが改めておさらい。

2002年 96回(日生37、ドラマシティ(大阪)21、帝劇38)
2005年 183回(梅田芸術31、帝劇76、中日38、博多座38)
2007年 53回(帝劇)
2010年 65回(帝劇)
2011年 25回(梅田芸術)
累計 422回

ということになると、つまるところ400回目の公演は、2010年1月9日(日)ソワレということになります。
記念公演ではあまり派手に騒ぎ立てないのがM!の伝統ですが、200回・300回が帝劇(ちなみに300回は貸切公演というおまけつき)、100回・400回目が梅田芸術ということになります。

なんか遠征日程が決まっちゃった感がありますが(笑)。
またもや大楽が平日だし、帝劇楽も年末平日ともなると、もしかするとそっちが回避になるかなぁ。

さすがに「奇跡の少女」も3度目の年女を迎えれば(爆)次はないと思うので、見る側も後悔がないようにしたいのは山々なのですが。

年末が帝劇で、年明けが梅田というのは2004年~2005年の「SHIROH」以来6年ぶり。
初日前日が由美子さんの誕生日なわけで、M!カンパニーで祝ってもらえそうなのは何より。

由美子さんの舞台出演回数ってだいたい1300回前後なので、その3分の1超なわけですねナンネール。キャスト変更もほとんどないし、ある意味とても安心して待てます。

もう帝劇楽でも大楽でもいいから、博多座楽でやった、かぶりもの復活希望(笑)。
※アマデのコスプレして出てきて、井上君に「おんぶして」って言われて「やだ」って答えてました(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『ガイズ&ドールズ』(12)

祝・名古屋再演決定。

去る5月9日、内君がライブの千秋楽で先行発表してから2週間。
今日の中日スポーツに記事が載ったということで正式発表、ということで良いようです。

何しろ、内君のライブで言われただけでは「内君がスカイでガイズを名古屋で今年再演」以上の情報ではないわけで、2週間ずいぶん色んな想像をしたので疲れました(笑)。

やっぱり同じキャストで見たいですからね。

自分自身は記事をまだ見ていませんが、名古屋在住の方に中日スポーツをゲットしていただいたら、メインキャスト4人(内博貴さん、笹本玲奈さん、錦織一清さん、高橋由美子さん)と井上高志さん、荒木里佳さんの名前が載っていたそうですので、ほっと一安心です。

多分、明日には中日劇場公式HPに載るでしょう。

5/24追記
公式HPにはまだ載っていませんが、中日劇場twitter→こちら には載りました。

5/27追記
中日劇場公式に発表が出ました。こちら

初日が8月19日(木)17時30分
楽が8月30日(月)13時です。
やっぱり休演日はありませんでした。

名古屋公演は
8月19日(木)~30日(月)、18回公演
中日劇場公演

です。

キャストの皆さまの発表状況

秋山千夏さん→こちら

荒木里佳さん→こちら

田川景一さん→こちら

永野拓也さん→こちら 

中本雅俊さん→こちら

香月彩里さん→こちら

○新キャスト
高橋あすかさん→こちら

名古屋でシアタークリエと同じクラスの劇場は思いつかなくて、この話が流れてきたときに、いの一に見たのが東宝系劇場の中日劇場。
すると、8月下旬がぽっかり空いており、このクラスの劇場を8月後半丸々空けるともなると、下手すると劇場の営業的に問題になりかねない話なので、多分ここに空押さえが入っているだろうと予測。

由美子さんが舞台の予定が8月に入ってないことは分かっていましたので、玲奈ちゃんのスケジュールを確認。
今年の夏は「ピーターパン」ですが、全国ツアーがあっても地方はダブルキャストの高畑充希ちゃん、という認識をしていたので、てっきり東京公演(東京国際フォーラム)で終わるのかと思い込んでいました。が、玲奈ちゃんのピーターパン大楽は大阪(8月8日の梅田芸術劇場マチネ公演)で、13日の名古屋(中日劇場)からは高畑さんのシングルキャストです。

劇場の空き期間がないことからして、少なくともメイン4人はクリエから変えるのは物理的に無茶だろうと思ってはいたものの、どうも今回の再演、最初から見込まれていた感じではなくて。

普通、同じ年の再演ともなれば、端から初演(今回はクリエのこと)とセットでの契約で、そもそもが4月30日の東京楽で発表されるのが一番自然な姿なはず。
それがされなかったのは、単純に「間に合わなかった」からではないかと思います。

芝居の再演って、どんなに好評な舞台でもキャストを揃えようとすると2年後、というのが普通なのですが、そこにこだわらずにメインを揃えればガイズは成り立つ、というのもある意味割り切りという一つの考え方なのかな、という気はします。先に予定が入っていて外れる役者さんとか、そのファンの方には納得がいかない話な気もするんですが。

見方を変えてみれば「再演まで2年」のスピード感って世の中の常識からすると遅いのかな、という気はしないでもないですし、恐らく劇場は押さえてあっただろうとはいえ、青山劇場より大きい中日劇場で「埋まる」という判断をしたというのも、なかなか凄いものがあります。
ま、クリエのキャパが全38公演で23,142席、中日が18公演で25,920席ですから、ほぼ同じなんですけどね。(クリエは609席、中日劇場は1440席。)

それにしても、話自体は東京楽の時点であったからこそ、メイン4人のうち2人までが「再演」を口にして、それをカムフラージュするが如くネイサンが「田中ロウマさよなら公演」とけむに巻いていて(笑)。
で、そんな時も我が道を行く我らがアデレイドという(爆)。

秋山千夏さんのblogによると、キャストの皆さんに決定連絡が行ったのは先週(5月16日の週)の前半あたりみたいですね(四つ葉のクローバーを見つけた直後、らしい)。

・・・・・

さすがに初日は平日なので見にいけないのですが、土日と楽は、何とか都合を付けたいと思います。
今年の夏は青春18切符フル稼働ですか(苦笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『バイ・バイ・ブラックバード』

2010.5.16(Sun.) 14:00~16:15
サンシャイン劇場 2階席2列センター

もともと平日公演で見るはずだったこの作品、事前にチケットは買ってはいませんでした。
実家(東京からそれほど遠くありません)で土曜日の夜、「珍しく明日は何の予定もない日曜日だなぁ」と思ってぼーっとしていると、ふと思い出したこの作品の存在。

久しぶりにキャラメルボックスのハーフプライスチケットも試してみるべく、13時に有楽町に着く予定を立てて一路東京へ。

ぴあ東京国際フォーラム店でチケットを購入して劇場へ。
前日思いついただけにオペラグラスの手配だけできませんでしたが、まぁしょうがないですね。

記憶を失ってしまった男女の物語。
再教育学校に集うことになった5人目の少女、ナツカが加わることによる、4人にとって”自らを再認識する”物語。

すすーっとまとめてしまうと、こんな感じでしょうか。

簡易なネタバレも含みますので、お気になさる方は回り右でお願いしますっ!(←キャラメルボックス仕様)




で。

メインヒロインは、實川貴美子(じっきー)演じる柳瀬ナツカ。
身体は27歳なのに、記憶は16歳に逆戻りした少女。

じっきーがヒロインやったのっていつぶりに見るだろう。
キャラメルボックスでこの手の役は最近、あんりか客演だったから、はっきり記憶に残っているのって今はなきシアターアプルでやった「広くて素敵な宇宙じゃないか」以来。

その時の長女役は大森みっこさん演じるおばあちゃんに突っかかっていく生意気さが前面に出ていたのですが、今回の役もそれを彷彿とさせるというか。
団体行動が苦手で、人とのコミュニケーションを極端に嫌うあたりは、キャラメルボックスの中で彼女にあてられる典型的な役なのではあるのですけれども。
・・・・んー、そういう役が定着すると何というのか共感を得られにくい立場になっちゃうような気がするんですよね。

それを跳ね返せるだけの役者としての力量があればそれはそれでありなのでしょうけれども。
去年のクリスマス公演、あんり(渡邊安理さん)がやった「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」の役もそれだったけど、なんか見てるこちらはすごーく息苦しくなっちゃうんだよなぁ。

頑張ってるのも分かる、とんがってるのも役としては大事、でもメインヒロインをセンターにして見ようとすると、とにかく色んな意味で疲れるのです。

最近のキャラメルボックスオリジナル作品にどうしても自分がうまく乗れない理由の一つに、メインヒロインが共感できないような作りになっている、という点があります。
もちろん感動はするし、今回も「やっぱりそうなるんだよね」という安心感からは外れないから、そこは良いんです。

でも、何か「感動」の前の物語が、「感動」よりも「納得」になってしまうんですね。
125分の納得と5分の感動。
キャラメルボックスを全作品見ているわけではないですけれども。

ある意味見る前の想像がその通りだったんですけれども、それでもこの作品を見たかった理由があるとするならば、自分がキャラメルボックスを見る理由にしている女優さんが2人とも出ているからです。

そのお2人とは、岡田さつきさんと前田綾さん。

岡田さつきさんははじけても重い。
彼女が演じる役は16歳とは一番遠い年齢から記憶が戻っている会社経営の女性(47歳)。
「年の功」とかいう言葉を使うと張り倒されるような気がしますが(爆)、ヒロインへのもの申す距離感が凄く共感できます。
全てを否定するわけでもなく、だからといって全てを肯定するわけじゃない。
”ヒロインがどうあっていて、どこが間違っているのか”を見せられる女優さんだから、先述の「ヒロインに共感しにくい物語」にとっては、絶対に欠かせない存在なのです。

年齢ネタとかミトコンドリアとか、なんであんな変なことで笑わせることが出来るのか不思議でしょうがないのですが。

そういえば今回のTalk and Photobookで文学座時代の男性との話に触れているのですが、いじめられていたことにさりげなく仕返ししてるのが適度に黒くて味わい深すぎます。
「その時彼には2人の彼女がいたはずだ」ってをい(笑)。

前田綾さんは岡田さつきさんと対をなすコメディエンヌですが、開演前に吹いたのは新作グッズ・入浴剤「武子の湯」(爆笑)。
やー怖くて買う勇気出ませんでした(笑)。
今回はナツカの兄の奥さんという立場ですが、すでに両親がいないナツカにとってはある意味、母親的な存在。

ナツカの兄を演じる小多田君が正しい意味でうるさいので、その奥さん(というか突っ込み役)が前田さんというのはとても正しいと思う(蹴りまで入れていたのは笑ったけど)。
小多田君のああいう役って「水平線の歩き方」でも見た記憶があるんですが、若手俳優さんの役にああいった空回りさせるのってやっぱり鍛える一環なのかなぁ。何かちょっと違う気がいつもするんですけど。

ももこさんも綾ちゃんもそうだけど、笑わせようとして笑わせられる、当たるのも外すのもどっちも味わい深いっていうのはもはや芸術の域。この2人がいる限りは、自分にとってのキャラメルボックスは終わらないなぁ。
いずれももこさんはみっこさん、綾ちゃんはももこさんの位置に行くのだろうけども。


物語の方に話を移しますが、
今回の物語は「記憶」がキーワード。
ただ”記憶を無理に取り戻そうとしてはいけない。”という前提があって、そこをどう受け入れるかにそれぞれ本人の思いだったり、周囲の思いだったりがあります。

ナツカは今でこそ”集団行動嫌い、一人で自立したい、誰にも迷惑かけたくない、兄も兄のお嫁さんも赤の他人”と言うほどの女性ですが、劇中で入っている過去の回想シーンを見る限り社交性がないとはとても思えない。むしろ明るく周囲と溶け込むイメージ。

が、記憶を失って、たくさんの人がお見舞いに来てくれたけど、「記憶が戻らないと知るとみんな悲しそうな顔をして、そしてお見舞いに来てくれる人はいなくなった」という話が彼女に与えた心理的な傷は、それだけに大きなものがあったのだと思います。

何かこのストーリーを見たときにとても既視感があったのですが、それもそのはず、「広くて素敵な宇宙じゃないか」でじっきーが演じた長女が、みっこさん演じるおばあちゃんを受け入れられなくなった理由と随分似ているのですね。

自分が一人でいいと言った理由、大切な人をもう失いたくなかったから。
だから自分から遠ざけたいと思った、と。

それを受け止めるカタルシスのようなものが、「広くて素敵な宇宙じゃないか」にはあったけれど、この作品にはそれがちょっと足りないように思います。

話はちょっと戻りますが、このエピソードは「記憶」というものに対する興味深いエピソードを提示しているように思います。

つまり、自分と他人との関係は「記憶」というものによって成り立っている、
自分が相手を知っている、相手が自分を知っている、単に顔を知っているだけでなく、人となりも知っていけばそれが親友になる。

「記憶を失うと自分はひとりぼっち。」

なのだけれども、劇中で発せられる言葉、

「人は一人では生きていけない。」

のもこれまた真理なわけで。

今回の作品のタイトル「ブラックバード」は直訳ではクロウタドリという鳥のことですが、暗喩的には「不幸から抜け出し幸せへ向かう」という意味だそうで。

「記憶を取り戻すより大事なものがある」

ことに気づけたことこそ、ナツカにとっての「バイ・バイ・ブラックバード」なのかな、と、なるほど”納得”できるものがあるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ピーターパン』(2)

2010.5.1(Sat.) 15:00~15:30
川崎ラゾーナオープンスペースイベント

2010年夏のピーターパン宣伝イベント、人が溢れまくるGWの川崎ラゾーナオープンスペースに、歴代ピーターパンお3方、榊原郁恵さん(初代)、笹本玲奈さん(5代目)、高畑充希さん(8代目)のトークショーが行われるということで行ってきました。

当初は30分ぐらい前には着く予定だったのですが、前の用事が長引き、川崎駅に着いたのは開始直前の14時55分。

間違えてアゼリア(東口)に出てしまい、焦ってアゼリアの案内係のお姉さんつかまえて、「ここで聞くのも難なんですが、ラゾーナってどこですか?」って聞いたら「逆の西口です」と教えてもらいました(笑)。
そっか、再開発でできた方だから当然新しい方ですから西口ですね。

とりあえずなんとか開始前にたどりついたんですが、炎天下のオープンスペースですから暑い暑い。司会の女性の方が「前列の方はしゃがんでください」って言って下さったお陰で、何とか見えるようになりました。

ピーターパンとフック船長の着ぐるみ(暑いだろーなー)がひとしきりじゃれた後、トークショーへ突入ということで、お3方が登場。

下手側から、司会者の方、榊原郁恵さん(初代)、笹本玲奈さん(5代目)、高畑充希さん(8代目)という順なのですが。

玲奈ちゃん、背が高い

彼女が165cmというのは当然知ってはいるのですが、先月、9回延べ20時間近く見ていた時にはこんなに背が高くなかったよね?と不思議になるぐらいののっぽさんです。

下手側の郁恵さんは155cm、上手側の高畑さんは158cmなんですが、どうみてもヒール履いてましたよね?(←びっくりしすぎてそこに気が回らず)

ガイズで由美子さんとやってたときの方が身長差あったのに(由美子さんは154cm)、やっぱサラって背を小さく見せてたんだなぁ、色々な大人の事情で。

イベントは終始郁恵さんがトークをリードする展開。
この中では知名度は一番ですからまぁ当たり前ですが。

◇日本上演のきっかけ
まずは初演の時のエピソード。
何故この作品が日本で上演されることになったか。

実は、和田アキ子さんが「この作品は良い、やりたい」と言って当時のホリプロの社長をブロードウェイに連れて行った、のがきっかけだったそう。

その後、郁恵さんがピーターパンになったので、「なんで郁恵なの?」って言われたんだそうです(ご自身でやりたかったから言ったのに、だそうで)。

へー、そんな話初耳です。

◇失敗談。
これも郁恵さんからですが、跳べなかった日があったんだそうです。
当然人間は普通には跳べないわけで、諸々の準備が必要なわけですが、とある日、その準備がきちんとできずに登場タイミングに来てしまい、スタッフからは「出て、跳んで!」と言われたと。

で、跳びようがないからそのまま出ていったんですが・・・

ピーターパンの登場シーンって、部屋に入っていくわけなので1階じゃないんですね。

郁恵さんが玲奈ちゃんに「何階だっけ?」と聞いて「3階ですね」と答えてました。

で、郁恵さん、「しょうがないから窓のところをよじ登るように『よっこらしょ』って入っていったんですよ」

でそれに答えた爆弾姫こと玲奈嬢。

「こそ泥みたいじゃないですか!」

・・・郁恵さんあまりの驚きに「『こそ泥』って!(あんまりよぉ)」って声が裏返ってました(苦笑)。

玲奈ちゃん、あんまり暴走するのも考えものですわよ。

ちなみにこの日のオチ、郁恵さんいわく、「お祓いの人が遅刻してきたから」だそうです。

◇お3方の好きなシーン。
玲奈ちゃんは登場シーンで、注目が自分に一斉に集まって劇場の空気が変わる瞬間が好きだそう。
充希ちゃんは妖精のティンカーベルが苦しみだして、客席から声援をもらうところでの客席とのコミュニケーションが大好き。
郁恵さんはフック船長とか海賊とかと戦うシーン。「別にピーターパンが強いわけじゃなくて回りがみんな負けてくれるんですけど(笑)」

◇作品を観に来てくれる人にメッセージ
ここは「母親になってみてピーターパンをどう見せようと思うか」と郁恵さんに質問が来ていましたが、その時の答えが素敵でしたね。

「『こう見なさい、ああ見なさい』とか言わないで自由に見せてほしい。その中で子供が感じられる物がきっとあって、それが宝物になるから。大人は大人で大人の視点から感動することが出来る物語なので、大人1人ででもいいのでぜひ観に来て欲しい」

これはさすが初演キャストだなぁ、と唸ることしきり。
ピーターパンは去年実際に見ているから分かるけれど、「ブロードウェイミュージカル」なのに、他のどの作品とも違うのが、敷居がものすごく低いってことなんですね。

子供が無理しなくていいように3幕構成になっていて、開始30分で休憩が入ってみたり(あれちなみにとてもいいタイミングで、かなり気楽に入っていける)するんですが、ある意味「遊園地」というか、どこかディズニーランド的なところがありますね。

◇意気込みの話
「私は今年出られないからねー」と、今年のお2人に話を振る。
ここは玲奈ちゃん&充希ちゃんの組み合わせの定番。

で玲奈ちゃん、隣に郁恵さんがいるんだから、あんまり年齢の話するのやめなさい(笑)。
「充希ちゃんの若さ、エネルギーをもらって頑張ります」という定番コメント。

「ちゃんと足も上がるし踊れるし大丈夫だよ」って郁恵さんがフォローしてくれてたんですが・・・

充希ちゃんも同じく定番コメントだったと思うんですがものすごく無難だったせいか記憶が飛んでるという。「30周年の記念すべき年なので完全燃焼したい」的なコメントだったような。ただ珍しく『先輩の笹本さんと』コメントがなかったけれど。

そういえば充希ちゃんのデビュー作が「プレイバックPart2」で、実は郁恵さんが母親役で、「ピーターパンであることを意識した?」との問いに対して、「その時はお母さんそのものだったので全然意識しなかった」と。むしろ郁恵さんの方が「充希はピーターパンのイメージそのもの、絶対にピーターパンやらなきゃ」と言い続けていたのだそうな。

そんな感じで30分ぐらいでイベントは終了、囲み取材が40分強行われて、16時30分頃に出演者の皆さまも含め撤収。

・・・・でいつも思うんですが、この種のイベントでの客引き実績ってどんなもんなんでしょうね。チラシも配ってうちわも配って。

ネタバレにならない程度に思い出のシーンとかパネル使ったりとか、準備大変だろうけどこの2人なら歌うとか(サラの翌日にピーターパンやれってのもなかなか酷な注文ですが)そういうのがないとプッシュ弱いんじゃないかなぁ、と思うんですけどね。

まぁ、私が聞きたいだけではあるのですが(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »