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『笹本玲奈 Jewel』

2008.12.20(Sat.) 17:00~18:40
2008.12.21(Sun.) 17:00~19:05
天王洲銀河劇場 3F席
(12/20は上手側ボックス席、12/21は3F席1列目)

(第1部)show time
1. Omigod,You Guys(リーガリー・ブロンド)
  (声:市村正親さん「元気な玲奈→オトナの玲奈」希望)
2. Big Spender(スウィート・チャリティ)
3. I Gotcha(Liza with a "Z")
4. Live Jazz
  (声:涼風真世さん「→かっこいいダンスの玲奈」希望)
5. ピアノとタップのインプロセッション
6. El Tango De Roxanne(ムーラン・ルージュ)
  (声:古田新太さん「→和物の玲奈」希望)
7. 夜桜お七
8. Coffee(in the Cardboard Cup)(70 girls 70)
9. The Grass is Always Greened(ウーマン・イン・ザ・イヤー)
(声:浦井健治さん「→お姫様の玲奈」希望)
10. XYZ
11. Beauty and the Beast(美女と野獣)
12. Magic Mirror(白雪姫)
  (声:市村正親さん「→男の子の玲奈」希望)
13. This Isn't Me(BIG)
  (声:涼風真世さん「→お姫様の玲奈」戻し)
14. Someday My Prince Will Come(白雪姫)
  (声:全員「→いつもの玲奈」希望)
15. ショー・ストッパーズ

16. バンド演奏

(第2部)song time
17. I'm Flying~ネバーランド~ウェンディ(ピーターパン)
18. 民衆の歌(レ・ミゼラブル)
19. オン・マイ・オウン(レ・ミゼラブル)
20. The Feeling(イーストウィックの魔女たち)
21. 愛する我が家をはなれて~屋根の上のヴァイオリン弾き
  ~サンライズ・サンセット(屋根の上のヴァイオリン弾き)
22. 命をあげよう(ミス・サイゴン)
23. 野に咲く花は(ベガーズ・オペラ)
24. ランベス・ウォーク~スマイル!スマイル!(ミー&マイガール)
25. 心の声(マリー・アントワネット)
26. All For Laura(ウーマン・イン・ホワイト)
27. 愛してる それだけ(ルドルフ ザ・ラスト・キス)
28. 愛したら(回転木馬)

29. Christmas Songs ~Jewel Special Ver.~
(21日夜のみ×2)

休憩なしの1時間40分ほぼノンストップ。
笹本玲奈さんのデビュー10周年記念ショー「笹本玲奈 10th Anniversary Show Jewel」に行ってきました。それも2回。

実はもっと行きたいぐらいだったのですが、とにかく予想外のチケット入手難で、千秋楽となった21日夜もその実、追加公演。取れた2回はいずれも3階席でしたが、その場にいられただけで満足といっていいぐらい、充実した公演でした。

ゲストは吉野圭吾さん、東山義久さん、斉藤直樹さん、Luke.C.さん、飯野めぐみさん、福田えりさん。

□第1部
1部はダンスを中心にしたショーでゲスト総出演入れ替わり立ち替わり。
印象に残った曲をつらつらと。
というかもろに「クラブセブン」そのものです。玉野さん演出だし。
玲奈ちゃん主演でC7作ってみました以外の何物でもないです、はい。

客層も明らかにそれ狙って来てるお姉さま方がいっぱい。

○夜桜お七
チンピラコンビ(斎藤さん、ルークさん)が町娘(福田えりさん)から金を巻き上げようとするが、姐さん(飯野めぐみさん)が助けに入る。
が、町娘が姐さんを「おばさん」と呼んでしまったがばかりに、姐さんがぶちぎれて(笑)・・・完全にC7テイスト全開です。

で助けに入るのは吉野さん演じる虚無僧(笑)

このインパクトが最強なせいか、千秋楽のカーテンコールで吉野さん、虚無僧の笛を吹く姿をしながら登場して会場内を爆笑の渦に巻き込む始末。

でこの虚無僧なんですが、弱いです。

いともた易く足を切られてしまいます。
千秋楽は足を切られた時の効果音が殺陣と合っていないオプション付(笑)

吉野さん「時間差で足を切られた」

いや、それ違うから(笑)

で虚無僧大ピンチのところに登場するは夜桜お七、当然おいしいとこ持って行くわけですから演じるは玲奈ちゃん。
玲奈ちゃんが和服を着ている姿は、舞台では初公開。

殺陣もやったことがないはずですが、結構堂に入ってます。背が高いにもかかわらず、腰が安定しているから、それなりにサマになるのですね(剣使いはちょっと軽い感じもしますが)。

で、助けに入った夜桜お七こと玲奈ちゃんですが、なぜか虚無僧が敵になって襲いかかってきます。「ええーーーー」とか言って逃げ回ってるのが何故か面白い。

で、特に千秋楽、何度斬っても蘇るゾンビな吉野&東山コンビに「もーいいから!」と玲奈ちゃんぶち切れ(笑)

虚無僧殿がまだまだ縦笛吹きたがっているのですが、玲奈ちゃん「吹きたいなら、吹けるもんならどうぞ」とばっさり。
玲奈ちゃんはアドリブ苦手の女優さん(千秋楽のMCでもおっしゃっていました)が、こういう冷めたばっさり突っ込み大好き。

追い詰められた吉野さんは「ぴゅー」と口で音出しながら東山さんと逆方向に捌けていきましたとさ。

○Coffee~The Grass is Always Greened
夜桜お七が終わって舞台上に残るは玲奈ちゃんのみ。「Coffee」に突入しますが、残り4名が出てくる曲のときの玲奈ちゃん、持っている扇子の状態が変です。(千秋楽のみ)
暑いのをぱたぱた扇ぐための扇子ですが、ぱっくり割れちゃってます。

「The Grass is Always Greened」で出てきた変な人(東山さん)がすかさずそれをネタで拾います。

変な人「扇子割れてますけど」
お七 「お気になさらず。安物なんで。私作ったんで。」

玲奈ちゃんの必死のアドリブを追い詰める東山さんが鬼です(笑)

ここ、自己紹介が既に変です。
変な人「はじめまして。魔法使いです。」
お七 「はじめまして。女優です。」

・・・普通におかしいです(笑)

○美女と野獣
眼福はこれをおいて他にないでしょう。
美女は玲奈ちゃん、野獣と化す王子は吉野さんが演じます。

玲奈ちゃんの相手役の王子と言えば、いの一に浮かぶのは毒舌王子こと井上芳雄さんですが、このショーの特筆すべきところといえば、舞台で玲奈ちゃんと最多共演回数となる(作品で3作品)井上さんがこの作品に全く絡んでいないこと(声の出演さえない)。

初日に観劇された井上さん自身はさぞや悔しがったと思うのですが、適度な距離感って意味でかえって良かったんじゃないかと思う。

井上さんのコンサート「星に願いを」(場所は銀河劇場になる前のこの天王洲でした)で笹本さんが出たときに、一部から「ゲストなのに良いところを持って行って」みたいな言葉が聞かれましたから、来年も共演が決まっていることもあってお願いしなかったのでしょう。(とはいえ、声の出演の4人のうち、市村さん、浦井さんは来年の共演者ですが。

吉野さんのすらりとした長身と、これまた長身の玲奈ちゃんの組み合わせは素敵以外の何物でもないです。吉野さんのルドルフ風の服も素敵ですし、玲奈ちゃんのドレスもとても綺麗。そして吉野さんが玲奈ちゃんをエスコートする姿がとても良くて。吉野さんのダンスの魅力は女性をより魅力的に見せるところですね。

○涼風さんを呼ぶ時の注意事項
今回、シーンとシーンの転換は、声の出演者からの要望という形でつないでいます。とても自然で面白い趣向かと。

吹いたのが涼風さんのシーン。

玲奈ちゃんが「涼風さん」と呼んでも反応がありません。

「いつもきれいな涼風さん」と呼ぶと反応があります(笑)。

涼風さんの、こういうのをネタに出来るところは結構好き。

○王子と王子がお姫様を囲んだら
M14「Someday My Prince Will Come」。夜桜お七を除けば、1幕では珍しい日本語曲です。
(ちなみに1幕はほとんど英語だったのですが、玲奈ちゃんいわく「英語は苦手中の苦手、英語塾に通おうとしたけど結局自主練だった。汚い英語を聞かせてしまいごめんなさい」とMCでお詫びされていました。)

上手から東山さん演じる王子が、玲奈ちゃん演じるお姫様を迎えに来ます。
それはきれいな王子&お姫様ダンスが一通り繰り広げられた後、

「白馬に乗った王子様が迎えに来てくれるのが夢だった」と歌うお姫様。

その言葉を受けて、下手側から吉野さん演じる王子がやってきます。
白馬を持って。

ただし、白馬は超ミニチュアのぬいぐるみ(笑)

会場内、招待席を除き偏ってどっかんどっかん受けてます。
ここはいつからclubEXになったんだって感じです。

が、当然それで終わりません。

王子から代わる代わる抱き上げられて踊り、うっとりとしたお姫様が、王子が自分に触れてくれるのを待ちわび、目を閉じて待つ後ろで・・・

吉野王子と東山王子がくっついて去っていきました(爆)

ぷくっとふくれる玲奈ちゃんの表情が良すぎです。
ふて腐れる玲奈ちゃんってどことなくユーモラスで憎めない。

○お姫さま
浦井君が声で出演するシーンの話。

「玲奈ちゃんはお姫様がいいなぁ」

「そうよね、私やっぱりお姫様よね!」

と、浦井君が止めるのも聞かず走り去っていく玲奈ちゃん(笑)

なんかリアルにありそうで爆笑しちゃいました。
さすが黒玲奈発動中。

○This Isn't Me
M12「Magic Mirror」で白雪姫(演じるはルークさん。当然男(笑))をぶちのめした悪女・玲奈を見て、おしおきと称し玲奈を男の子に変えてしまうは市村さん。

声色も変わってなかなかの男の子ぶりですが「あんなにかわいい玲奈ちゃんはどこに行ったの」とか歌詞に入れる玉野さんも、さすが玲奈いじりにかけてはキャリア10年のことだけはあります(苦笑)。

ここまで出してなかった曲群も、セクシー系と言われるM2だったり(シルバーの色っぽい衣装)、着せ替え衣装状態だった1幕(曲の数とほぼ同じ数だけ衣装があると思われる)で、一つとして衣装を「着せられている」感じがなく、すべて着こなしていたのはさすがでした。

まぁ若干「女になるには10年早い」みたいなところもちょっとあったりはしましたけど。

一番好きなのは1幕最後の「ショー・ストッパーズ」かな。
さっぱりした色気と元気さを表現した黒字に赤のハートの衣装がツボ。踊る喜びにあふれた感じのナンバー&衣装が一番のお気に入り。

M4の「I Gotcha」で吉野さん&東山さんを従えてセンターに君臨する玲奈ちゃんの図もよかったですね。眼福。背が高いからこの2人を従えても何の違和感もない。
背が高いって得だよ女優さん(ちなみに私の贔屓の女優様方で、玲奈ちゃんがほぼ唯一の「背の高い女優さん」です)。

そしてつくづく、踊れる女優さんだなぁということを実感。
玉野さんは容赦なく超高いハードルを据え付けている鬼コーチという按配ですが(笑)。

□第2部
第2部は、出演作の曲とMCで振り返る10年。

恐ろしいのは第1部であれだけ歌って踊っておきながら、休憩はなく、玲奈ちゃんが出てくるまでのインターバルは音楽1曲分わずか2分。
さすがに休憩があった方がよかったんじゃ・・・

「オン・マイ・オウン」と「命をあげよう」を10分とおかず続けて歌う鬼のような構成のうえ、1曲だけでも血管がぶち切れそうな、「心の声」「All For Laura」「愛してるそれだけ」を間に水1杯補給するだけで難なく歌い上げてしまう笹本玲奈恐るべし。

それぞれこの辺の曲は1幕ラストだったり2幕最初だったり、エネルギー充填済みオッケーですってところからスタートして何とか歌い上げられる曲なはずなのに。
先日の新妻聖子さんのコンサートでの連投も想像を絶するものがありましたが、さすがは両雄、笹本さんも全く引けを取りません。

そして「愛してるそれだけ」の、帝劇にも負けない銀河劇場全力のスポットライトが鳥肌が立つほど美しかった。この時ばかりは3階席で観劇できたことに感謝感激。

土曜日に見たときはこの3連投は力任せで押しまくる感じで、さすがの笹本さんといえどお疲れかなと思った部分もあったのですが、千秋楽は3曲とも素晴らしい迫力と表現力で圧倒されました。千秋楽は3階のほぼセンターということもあって、音響がダイレクトに伝わってきたせいもあったかもしれません。

振り返れば第2部で舞台で聞いたことがない曲は、最初の「ピーターパン」の作品曲だけで、あとは聞いたことがある(サイゴンとレミゼに至っては多分2桁)だけに、安心して作品の中の彼女に戻れたのは、嬉しいことでした。

舞台としては「ピーターパン」のほか、2001~2年の「MIRACLE」は未見ですが、2003年のレミゼから後は、井上芳雄さんのコンサートゲスト、CLUB SEVEN、ハゲレット、そして最難関のタナボタ企画まで含めて全部見てるのにさすがにびっくり(2008年の再演の「ベガーズ・オペラ」のみスキップ)。

第2部では、ゲストのファンの方にも嬉しいサプライズがありまして。
レミゼからのナンバー「民衆の歌」(M18)は、ゲストが吉野さん&東山さんということで一部に絶大なる期待をされていたであろう、

吉野アンジョ復活 & 東山アンジョ共演実現

であります。

2003年からレミゼを見始めた私にとって、ベストアンジョは吉野さんと東山さんの一騎打ちなのです。
この2人が同じ空間にチョッキを着て立ち、吉野さんが「戦うものの歌が聞こえるか~」と歌い出し、その後、東山さんが歌い継いだシーンは、涙が出るぐらい嬉しかったです。自分は男ですが(爆)、良い物は良いんです。

主役の笹本さんだけでなく、こういった形でゲストの皆様の良さも存分に出せていたのがこの舞台のいいところ。

笹本さんの10周年を記念して「仕事」で集まったメンバーだけれども、でも、確かにお互いが楽しみ、皆が笹本さんを心から祝福して盛り上げたからこそ、感動的なものになったと思います。

千秋楽はいつもの回に比べてクリスマスソングの2回目が登場し、出演者の皆さんからの一言コメント付。(笹本さん曰く「千秋楽記念、無茶振り企画・・・っていつもやってましたが(←と、自分突っ込みしてました)」)

コメントは皆さん無難にこなしてましたが、笹本さんが「虚無僧役の吉野圭吾さんです」と紹介したあたりは会場内が笑いの渦でした。

しまいには玉野さんがサンタクロース姿で登場し、笹本さんに花束を渡して抱き合う・・・までは良かったのですが、吉野さん&東山さんにトナカイのかぶり物を渡す始末(笑)。

そして「10周年おめでとう」たすきを笹本さんに掛けたあたりから、玲奈ちゃん泣きモード発動。実はこの日は昼も泣いてたらしいんですが、あんまり泣くタイプじゃないので珍しい。
玲奈ちゃんは締めようとするも泣きが入ってるのもあり、かつMC得意じゃないこともあり、超ぐだぐだモードで締まらない締まらない(苦笑)。

○関連写真
「10周年おめでとう」たすきをかけて街中を歩く笹本玲奈さん→こちら
JR品川駅港南口前(港区港南2丁目6番)
2008年12月21日夜撮影

いろんな方々への感謝の言葉で締めくくり、大団円となった幕の後ろでは、会場内まで聞こえる「お疲れ様でしたー&拍手」が響き、とても幸せそうでした。

土曜日の夜は同じキム役のソニンさん(ブログこちら)、プログラムに対談も載せている「玲奈を最近食事に誘わない」岡さん(ブログこちら)がご来場、
日曜日の夜は同じキム役の新妻聖子さん(ブログこちら)、同じエポニーヌ役の先輩にあたる島田歌穂さんがご来場(玲奈ちゃんは舞台から「歌穂さん大好き」と絶叫してましたが、その隣には新妻さんがいらしたとのこと。)

前者は700人中の2人がキム経験者、後者は700人中の2人がキム、3人がエポニーヌ経験者と、世にも珍しい空間を意識せずに共有しておりました。

来年は「回転木馬」「ミー&マイガール」そして「屋根の上のヴァイオリン弾き」では待望の次女・ホーデル役に昇格。2010年は年明けから当たり役の「ウーマン・イン・ホワイト」(青山劇場)があり、楽しみです。

こんな年の瀬、笹本さんと新妻さんのFCに同時加入してしまいました。
もうどっちか選びようがなかったもんで(笑)。

2008/12/28追記
来年2009年2月・3月のNHK「みんなのうた」で笹本さんが歌う曲が放送になるようです。
公式サイトこちら
「翼が今」という曲で、放送時期からして卒業ソングの可能性が高いようです。

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コメント

こんにちは。
きっと行っておられるだろうと思って観に来ました(笑)いつもながら素晴らしい詳細レポ、観察力です。
そして、最後の文に来て笑ってしまいました!実は昨年の「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」で偶然会った観劇仲間と、日曜の昼公演に偶然会ったのですが、去年会った時は、「骨唄」で新妻さんに惹かれたので、新妻さんを目当てに来たとのこと。「ウーマン・イン・ホワイト」が良かったとは言ってたのですが、新妻さんびいきでは?と思っていたら、なんと彼、最近は両方なんだと。しかもやっぱり同時にファンクラブに入会し、踏み絵ファンイベントを経験したとか(ちなみに玲奈ちゃんの方が時間が早かったので、新妻さんの方は終わりかけだったとか)。

投稿: ぴらふ | 2008/12/22 07:31

ぴらふさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
行動読まれていますね(笑)

その踏み絵さん(そういう名前じゃないですね)、もしかしてブログで拝見したことあるかもです。
最近、新妻さんと笹本さんの境目がますますなくなってきて、無論区別はつくのですが、2択だと大層迷うようになってしまいました。
来年は踏み絵じゃないといいなぁ(切実)。

博多サイゴンこそ行きませんが、他の作品は多分全部見るので、それだけで6作品7回、来年の予定が決まってしまっています。
回転木馬もなぜか手元にチケット3枚あったりするんですが。

投稿: ひろき | 2008/12/22 13:18

おはようございます。
笹本玲奈さんのファンサイト「れなまにあ」のだいと申します。

Jewelの感動覚めやらぬままネットをうろうろしていた所、こちらにたどり着きました。

素敵な内容のレポート拝見させて頂きました。
楽しませて頂きました。有難う御座いました。
一部は仰る通りクラブセブンのようで、ダンスが素晴らしく笑わせても頂きました。
2部の大ナンバーでは心が洗われるようでした。テンポよくまとまっていて、玲奈さんを知らない方にも分かりやすかったのでは?と思います。

良かったら私のファンサイトにも是非遊びに来て下さい。

http://www.renamania.com/

投稿: れなまにあ管理人 | 2008/12/23 10:43

だいさん、いらっしゃいませ。
実は「れなまにあ」サイトは何度か拝見させていただいております。

今回のjewelは玲奈ちゃんには珍しくblogで泣き言を言ってただけあって、
限界を超えたパフォーマンスは素晴らしかったです。
玉野先生の鬼しこぎに耐えただけで凄いです。
そして、若いって羨ましいです(笑)

ピーターパン以外全作完走はいまだに継続中ですが、来年も継続するの確実です。

そういえば玲奈ちゃんといえばこんなページもありますので、よろしければご覧ください。
(「ルドルフ」の時の「笹本玲奈の小部屋」レポ)
http://takec.cocolog-nifty.com/diary/2008/05/post_0133.html

今後ともよろしくお願いいたします。
後ほど、ご挨拶にお邪魔します(ぺこり)

投稿: ひろき | 2008/12/23 22:03

こんにちは。
大変不躾なのですが、天王洲銀河劇場 3F席についてお教え願えないでしょうか?

こちらの劇場は初めてで、さらに3F席というのも未経験です。
役者さん達がどのように見えるのか教えていただけませんか?
やはり豆粒に見えるのでしょうか?
オペラグラスは必須でしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿: カンナ | 2010/10/09 18:18

カンナさん、いらっしゃいませ。

天王洲銀河劇場の3階席は上から見下ろすような感じで、思われるよりは距離は近く感じると思います。が、やはりオペラグラスはあった方が間違いなくいいです。たまに100円ショップにも置いてありますし、貸出もあった記憶があります(一応貸出があるかは劇場にご確認ください)。
横側が見切れるきらいはありますが、光りの効果とかは3階席でしか見られないものが見えます。ぜひ楽しんでいらしてください。
※ホリプロの回し者ではないつもり(笑)

投稿: ひろき | 2010/10/10 00:47

ご返信ありがとうございますsign03

いつもチケット取りに一歩後れをとってしまうため、とんでもない席になることが多い私ですsnailsweat01

どうありがとうございましたhappy01
オペラグラスを持って見に行こうと思いますeye

投稿: カンナ | 2010/10/10 23:30

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