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『ゴルフ・ザ・ミュージカル』(3)

2006.10.13(Fri.) 19:00~21:55
2006.10.22(Sun.) 14:00~16:55

 同作品、3回目・4回目の観劇。
 ・・・・ではあったのですが、実はこの間に「14日マチネ」と「18日ソワレ」が入っていました。
 が、予定表に転記を漏らしてチケットを取っていたことを忘れた始末・・・・

 前者はC列(6列目)センター、後者はB列(5列目)センター(今公演は妙にCNの前方率が高い)という、悔やんでも悔やみきれない席。
 というか役者の皆様、こんな席を空席にしてしまってごめんなさい。

 というわけでお詫びかたがた、今週水曜日に更に1枚追加しました(笑)

 まぁ、今日買って今週の水曜日に、4列目(A列)センターが取れるのもちょっと寂しいけどいいや。昨日見た時はD列(7列目)だったので、現地を再度確認してから決めようと思って改めてぴあを覗きに行ったら、戻り券なのかA列でした。

 結果的に東京公演はチケットを8枚買って6回見に行くことに。つかこのパターン、「ゴルフ・ザ・ミュージカル」のチケット単価の高さ(8500円)を上回り、実に平均単価5桁(11333円)に到達してしまいました(笑)。

 初日だけで完売したポスターも、13日ソワレで無事購入でき、とりあえず一安心。
 22日マチネも引き続き販売していました。

以下、軽いネタバレあります


 13日ソワレは最前列だったのですが、仕事がとにかく忙しくて昼間に馬力上げてこなしたので、パルコ劇場にたどりつくので精一杯。

 最前列で由美子さんのあの衣装と向かいあった日には・・・・

 平常心でいるのに必死でした(笑)

 最前列でスーツ姿でまじまじ見つめるわけにも行かないし・・・さすがに目のやりどころに困りましたですよ。

 むしろ、8列目(E列)上手側で見た22日マチネの方が平常心で見られました。

 下手サイドだと舞台が見通せていいのですが(この作品に関しては席を選ぶならセンター⇒下手⇒上手の順ですね)唯一難なのがパーカッション・長谷川友紀さんのパフォーマンスが柱の影に隠れて見えにくいことですね。逆にエレクトーン(音楽監督)の加曽利さんはばっちり見えます。

 長谷川さんとなるしーは2幕の一場面(ジャングルコース)でちょっとしたバトルを展開しますが・・・・ロストボールを探してるなるしーがパーカッションの楽器の上に白い球体を見つけて、長谷川さんが「それ、私のです。」と言うのが恒例ですが、22日マチネに至っては(★長谷川さん、☆なるしー)

 ☆「あ、ボールあったあった」
 ★「それ、てるてる坊主です。」(ほんとーにてるてる坊主でした)
 ☆「あ、てるてる坊主だ。作ったんだ(会場内、気づいて遅れて爆笑)。」
 ★「はい(←表情見たかった)。」
 ☆「ロストにしまーす」

 あぁもうこの空間が馬鹿馬鹿しくて最高。
 つかなるしーをいじる女性は由美子さんだけじゃなかったのか(爆)。
 長谷川さん、仕込みとはいえ恐るべし(笑)。
 気づいていなかったのですが、帝劇『ミー・マイガール』でも演奏されてたんですね。

 この作品の笑いって、狙って言ってる人もそうでない人も含めて、なんだか「脱力系の笑い」。オヤジギャグ直球みたいな

 「せーふ、せーふ、政府自民党」byクロちゃんat22日マチネ

 みたいなので一瞬冷たい空気(というより心底同情する空気)が流れてみたりするのもこれまた味。
 とにかく余計なこと考えないで劇場にいると、不意打ちで噴き出す、そんな感じ。
 ギャグが毎日変わるわけではないから、その辺りはリピートには向かないんですが。

 音がすごく良くて。
 2幕最初に、1幕の曲をダイジェスト版で流すんですが、これがけっこう感動もの。
 1幕はちょっと長めで途中がだれたりするんですが、それでもこれを聞くと「1幕いい曲やってたなー」って感じがわかって2幕への導入部として最高。

●姉さんと姐さん
 この作中に出てくる2人の女性。
 堀内敬子さん演じるサカシタちゃんと、高橋由美子さん演じるキャディーさん。

 つかこのお2人に対する自分の役中のイメージは

 堀内さん⇒サカシタちゃん⇒ツンデレちゃん
 高橋さん⇒キャディーさん⇒毒舌ちゃん

 です(笑)。

 サカシタちゃんの一番好きなせりふは、相島一之さん演じるクロちゃんを心配して言う「身体、壊しちゃうよ」の言い方。そーそーその言い方なんですよ!って感じの凄く好きな言い方。
 気が強いんだけど、でもクロちゃんをほっとけない、そんな母性本能満開の感情がその一言にこめられてて、嬉しくなってしまいます。
 2幕の「ボール、前に飛んだじゃん」って言い方もGood。

 このお2人は存在が対照的なので、役柄的にも食い合うような場面がなくて、自分的にはちょっと嬉しい。

 由美子さんがひたすらキャディー役なので、素の感じで2人並んで歌うシーンは最初の「ゴルフなんて大嫌い」しかないんですが、華というか存在はやっぱり堀内さんの方が目立つかな。四季ヒロインでばりばりセンターにいたせいなのか、真ん中にいることに慣れてるというのか。

 由美子さんの場合、本人も言ってるんですがセンター願望が昔からないらしく(※1)脇であることを割り切っちゃう感じが、堀内さんと並んじゃうともったいなく思ったり。

(※1:アイドル時代はしょっちゅうセンターに立ってはいましたが、当時から「ずっとセンターに立ってやっていくようなタイプじゃないし、自分の居所は脇役なんだろうな、と思ってました」と言ってました)

 センターに立てばそれなりにやるんですが、”センターで誰よりも目立つ!”オーラを出さないところが、ちょっと弱いのかな、とか思う。(その分、主役を絶対に立てる脇を演じるんですが)

 時によってはこの2人の実年齢がひっくり返ってるんじゃないかと思うシーンさえあるし。(ちなみに実年齢は堀内さんが劇中でも言ってますが35、由美子さんが32)

 堀内さんが徹底的に正統派ヒロインを貫いてるのに対して、由美子さんはなんの迷いもなくコメディエンヌの道を突き進んでるし。

 コメディ初挑戦で難しいとか言っておきながら(そうか『花の紅天狗』はコメディじゃないのか・・・・ってをいっ)あそこまで動きが一事が万事に面白いのは想像外。
妙に腰に安定感があって手旗信号のような機械的な動きがコミカル。

 なるしーが撒き散らした笑いのネタをひたすら拾いまくって付いていってるのは由美子さんだけ。つか、別に付いていく必要もないように思うんですが(笑)、やっぱりああいうの好きなんですね。

 風向き見るために拾った草をなるしーが食べたらキャディーさんは同じく拾って食べそうなアクションするし、
 鼻ほじってボールに付けてたなるしーのアクションをこともあろうに真似するし(笑)
 そういうアクションに恥ずかしさはないらしい・・・・

 ただひたすらクールで進んでたはずのキャディーさん、”変顔”増強週間実施中です。

 先週発売になった月刊「エレクトーン」誌で、この作品の音楽監督の加曽利さんがユニットを組んでいる、冴咲賢一さんと由美子さんが対談されてるんですが、『特殊な役のほうがオーバーにしても成立するので作りやすい。お母さんのような普通の人の役が一番難しい』と話してたりします。その分、人間観察が趣味だそうで、由美子さん曰く、この作品のカンパニーの特徴は

「私を含めて5人ともちょっとずつ話を聴いていないところがあって、でも、ちょっとずつズレて聞いていて、欠けているところを誰かが補っているんです。だから、みんな性格がバラバラなんですけど、まとまりがいい」

 だそうです。

 今月頭に地方紙に掲載されていた別のインタビューでは

「大人になりきれない子供の集団」

 とコメントしてます。噴き出してしまった。

 由美子さんの人物評は昔からけっこういいセンスしてて、前作『HUMANITY』で岸谷吾朗さんを「体育の先生」、寺脇康文さんを「保健の先生」と対比してみたり、『モーツァルト』で弟・ヴォルフガング役の2人を井上芳雄さんを「秀才」、中川晃教さんを「天才」と対比してみたり、何気に奥が深いので面白かったりします。

 何の気なしに放つ毒舌がいかにもこの役とぴったりで。
 ああ、お酒の上でこのぐらいの突っ込みしてそうだなーとか。

 サカシタちゃんとキャディーさんの対比で興味深かったのが、役のシンクロという意味で、どうにも「姉さん」と「姐さん」という感じなのですよ(笑)。

 気の強い感じのサカシタちゃんの存在はヒロイン風味もあってか「姉さん」としての威厳というのか、怒らせるとにじり寄ってくる怖さ、って感じなんですね。何というのか、なだめれば何とかわかってくれそうな、撤回してくれそうな感じが。

 対するキャディーさんは「姐さん」の威厳って感じで、怒らせると誰も逆らえないという感じ(笑)。有無を言わさずって感じが見てて面白くて面白くて。あのなるしーさえ黙っちゃうようなそんな感じが最高。

 キャディーさんの中の人は前述の「エレクトーン」誌インタビューで、噴き出すやりとりやってまして、(★:冴咲さん、☆:由美子さん)

 ★「(由美子さんって)男前ですよね?」
 ☆「ここ数年自分でも性別間違って生まれてきたんだろうなって」
 ★「華奢で弱くてすぐ泣いちゃいそうなイメージがありますけど」
 ☆「ありえないですね(一同爆笑)」
 ☆「人前で泣くことはほとんどないです。ものすごい嬉しかったときはありますが、そういう時に限ってかわいい泣き方じゃない」

 だそうです。

 確かにこれだけ長く由美子さんを見てますが、役柄以外で舞台上で泣いたのは「モーツァルト」2005年博多座大楽だけ。(又聞きでは「SHIROH」2006年大阪初日で突然バースディやってもらって泣いたのと、「ミス・サイゴン」2004年楽日が休止公演の代替になって松たか子さんに肩抱かれて泣いたのと、青山円形劇場でやった「アガタ」の初日ぐらい。15年間で4回しか記憶にない・・・・)

 そういえば「姉さん」と「姐さん」。
 現実に職場にもそういう両タイプの人がいますが、近くにいたら「姉さん」タイプを取るかもしれない(笑)。

 どんなオチで終わったんだ今回。

 あ、ちなみに22日マチネ。50cm目前でアニキ(川原和久さん)を見ました(目が合った)。同じE列のセンターブロックでした。

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コメント

こんばんは
ゴルフってますね
楽しそうな舞台やからやっぱり観にいきたかったです・・・
DVDになってくれるといいのですが。
あ、弟ヴォルフの名前、井上晃教ってなってますよ~。
その方が芳雄よりかっこいいけど(笑)
関西ローカルのマルコポロリというワイドショーに
「高橋由美子 危険な恋・・・」
みたいな表示がこの2週間ずっと出てます
まだ放送されていないのですが気になってしまって
毎週番組を見てしまいます・・・

投稿: 小凛 | 2006/10/26 22:04

小凛さん、コメントありがとうございます。
あっきーのことで頭がいっぱい・・・だったわけではないのですが(苦笑)、直しました。ご指摘ありがとうございます。

先入観なしにかるーい気持ちで見られる作品ですが、なんせ面白すぎて笑い疲れて帰る羽目になります。

今日のマチネ・ソワレで予定通りカメラが入ったそうですので、DVDになる可能性は高い気がします(とりあえずアンケートには希望を書いてきました)。

関西では昨日のプラチケで紹介されていたようですが、大阪はこれからなのでよろしければ(と悪魔のささやき)。

「危険な恋」って何なんでしょうねー。
 由美子嬢ご本人、その辺はとんとご無沙汰だそうですが、先日「愛って何ですか」って聞かれて「与え続けるもの。でも欲しいかな」と答えてました(笑)。

投稿: ひろき | 2006/10/26 22:28

「GOLF THE MUSICAL」、DVDになるそうです。
堀内敬子さんがご自身のブログで「今日はDVD収録」とあっさり発言されてました。

投稿: ひろき | 2006/10/27 00:58

昨日、東京行ってきました。
大阪・名古屋でも公演あるんで、通常ならパスなんですが、「最前列センター」が取れたので行くことにしました。(大阪は4列目の上手側・名古屋は5列目センター)

DVD化希望とアンケートにも書いたんですが、
昨日帰って堀内さんのブログ見たら、あっさり[
DVD収録」って宣言ありましたね。

DVD化は大変うれしい(由美子さんの「アレ」がいつでも見られるのは大きい)ですが、歌も良かったんで
CDも出してもらいたいんですけどね。スタジオ録音でもいいから。それもアンケートに書いときました。

ネット上の評判もよかったので、期待してましたが面白かったです。WOWOWの番組で由美子さんは「疲れる、疲れる、疲れる(笑い疲れるって意味ですね)ミュージカル」って言ってましたが、本当面白すぎて笑い疲れました。(おかげで帰りの新幹線では爆睡してました)「HUMANITY」も面白い舞台でしたが、こっちの方が少人数でシンプルだけどそれだけに面白さが伝わってきた感じです。

5人とも「芸達者」のメンツ揃ってるだけあって、
それぞれ存在感出してましたね。川平さんって私は
俳優ってより「ハイテンションなサッカーコメンテーター」のイメージが強かったんですけど、役者としてもいい味出してました。ああ舞台でもあの「川平慈英」だなって思ったけど。

相島さんはああいう男演じるのが上手ですね。
すっかり堀内さんの尻に敷かれてる優柔不断なクロちゃんでした。2幕目で歌ってた「ドラ太郎」なかなか良かったです。プロゴルファー猿ばりにドライバーだけでアイアン使わずに打ってたのは笑った。

堀内さんはこの舞台で初めて知った女優さんですが、
かつては四季でヒロインもやっただけあって、
舞台では華があるし、由美子さんが苦手にしてる
高音もきれいに出して歌ってましたね。とても
由美子さんより年上には見えないんですけど(笑)
あのセクシーダンス良かったです。

なるしーは新感線の舞台でも楽しませてもらったし、
名古屋で先日「スジナシ」にも出演してすごく面白かったので、「何をやらかしてくれるのか」楽しみにしてましたが、期待通りでしたね。

一応この舞台の主人公は川平さんですが、
実質的な主役はなるしーでしたね。
サッカーでいえば司令塔として笑いの種をパスして
他の4人がそれに反応するって感じかな。

ダジャレ・舞台落ち・アドリブ・あげくは志村けんさんの「声まね」までしてました。ミュージカルですが、
すっかり「成志ワールド」全開でした。
ダジャレも舞台初めてって感じのおじさんたちにも
受けてました。5人しかいない少人数の舞台だから
できるのかもしれないけど。

で由美子さんですが、まずは2幕の「アレ」ですが、
私も「最前列センター」で見ましたが、インパクトでは
グリムバーガーやミヨちゃん超えました私的には。
目のやり場に困りつつもちゃんと見てました(笑)

タンクトップ姿ももう少し可愛い衣装でもよかった気がしないでもないんですけど、何の障害もない1m未満の至近距離で見られるってのも最前列センターの特権でしょうかね?このシーンだけで新幹線代の元は取れたと思います。かつて雑誌グラビアを飾っていたナイスバディはまだまだ健在でした(笑)

キャディー役のキャラは言われるとおり「日向リエ」
が入ってました。クールな少し威圧感あるツッコミ
もツボでしたし、手信号といい「ファー」って掛け声といい、実際のキャディーさんと遜色ない感じでしたね。
ゴルフ場回った時に観察したんでしょうけど。

1幕終わった時に放送ではなく、由美子さんから直接2幕の開始時間を言ってくれるのはファンとしてあれはよかったです。

今回は初見だったので、今後名古屋・大阪と2回見ますが、もう少し出演者の細かい笑いを見ていけると思います。
名古屋と大阪の会場は由美子さんがアイドル時代にコンサートをやった思い出の場所ですね。(私も94年当時名古屋の厚生年金会館行きました)

キャパがパルコ劇場よりもだいぶ大きいので、
地方公演ということでどれだけ客が入るか(昨日は8割くらいの入りでした)というのとあのパルコの客と出演者の一体感(舞台との距離もあんな近くないし)ほどあるかも気になりますけど(笑)


投稿: ま~さ | 2006/10/27 20:03

ま~ささん、無事観劇されたようで、ネタバレもOKですね。

由美子さんの歌はご存知のとおり高音が苦手なので、2曲目とか3曲目あたりの高音出しまくりのところなぞ、初日から心配してたんですが、東京ラストのこの時期になっても普通に声が出てるわけで。「HUMANITY」といい今回といい、喉強いですね。

私は前日の25日ソワレを見ましたが、声の調子も良かったのであえてCDがなくても、DVDで十分楽しめる気がします(DVD収録日の26日は観劇から外したヘタレな私)。

歌は堀内さんが圧倒的な存在感でしたけど、芝居全体のMVPはやっぱりおっしゃるとおりなるしーだったなと。25日に見た時は遅れてきたお客さん(しかも最前列)がちょうどアドレスしてるときに入ってきてて「気が散るなー」って言って会場内の爆笑を誘ってました。ライブ感で(アドリブとも言う)客を引き寄せる力量は流石でしたね。

そのなるしーに動きの面白さでひたすら付いていってたのは由美子さんだけだった気が。つか当初はあんなに変顔全開でもなかったんですけどね。なるしーの撒き散らしたネタをさんざん拾いまくって、輪をかけて面白いキャラクターになってしまったのでした。

2幕の「アレ」のインパクトは、つかまさか由美子さんがこの歳になってまで(苦笑)ああいうことをすることになるとは、こちらは思ってないわけで。
恥じらいのひとかけらも見せずにこなすあたりやっぱ流石は女優さん。

確か去年あたり、「『昔は』胸が大きかった」とかインタビューで答えてましたが、今でもほとんど変わってませんよ「アレ」
25日に見た時はダンスが終わったあと、上手側に去っていくときに”谷間”が見えてしまってまして。あえて言うなら「Pure Mint」の黄色の水着クラスの衝撃でした(笑)。

願わくば26日に上手側に入ってたビデオカメラがそんなアングルで映してくれて、副音声でなるしにいじられるところを見て&聞いてみたいところです。

名古屋はキャパが大きいみたいですね。地方公演中唯一、ぴあが「余裕あり」になってる回でもあります。そういえば名古屋に大阪の厚生年金会館ってコンサートツアーの会場になってましたね。

東京は残すところあと3公演です。手元に楽のチケットがありますが、何となく「明日(つか今日)パルコ行こう」になってしまいそうな悪寒。

投稿: ひろき | 2006/10/28 00:03

こんばんは ま~さです。

キーボード演奏担当してる加曽利さんが
自身のブログで「かなり高い確率でライブCDも発売される模様」と発言されてました。

私もアンケートにDVD・CD発売強く希望なんて
書いた甲斐ありました(笑)

昨日のソワレでは由美子さんも遅れてきた最前列の
お客さんいじりしてたようですね。
今日の東京千秋楽は、もっと盛り上がりそうで
正直遠征して行きたいんですが、今日は仕事です(泣)

ひろきさんの千秋楽レポ楽しみにしてます。


投稿: ま~さ | 2006/10/29 02:08

今週も番組を見たのですがジェイが出たのみで
由美子さんは出ませんでした
また来週もみなくては(笑)
DVD,出るんですね
めっちゃ楽しみです♪

投稿: 小凛 | 2006/10/29 14:05

小凛さん、こんばんわ。
由美子さんの「マルコポロリ」、出演は来週の11月5日です(事務所公式より)。
占い師の方に「会うのが夢だった」って言って貰ってて嬉しかったですね。

できましたら、ご覧いただいた感想なんぞも、よろしゅうお願いいたします。

投稿: ひろき | 2006/10/30 00:26

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