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『SHIROH』を語る。(9)

とりあえず今回は情報編。

●演劇ぶっく
1月8日発売『演劇ぶっく』2005年2月号に『SHIROH』のレポートが。
カラー5ページ。

この雑誌の記事の作り方は前から好みで、舞台写真選択の秀逸さとか、綺麗さとか、作品のメッセージを出演者のインタビューで上手く掬い上げる力量とか、落ち着きが感じられます。

今回のインタビューは、上川隆也(益田四郎時貞役)、中川晃教(シロー)、中島かずき(原作)、岡崎司(作曲)の4名で構成。
岡崎さんのコメントが比較的、今までの他誌に出ていない内容かも。

城の宴会の様子の、一番大きい写真が、凄くいい。
バンドメンバーも映ってるし、じゅねさん(植本潤)も頑張ってるし、寿庵(高橋由美子)もこの舞台で唯一「ごきげん」となってるシーン。たぶん、盃一気飲みの直後。これが見たかったのですよ(笑)。

同誌で粟根まこと氏が連載しているコーナー「人物ウォッチング」72回。
今回の登場はその高橋由美子嬢。

粟根氏いわく、
 「呑んべい女優」
 「酔いどれ堕天使」
とは、まったく、言いえて上手い!(苦笑)
と思わず膝を叩いてしまった。

舞台好きには有名な話ではあるし、
去年のいいとものテレフォンショッキングとか、
日テレのトークつうとかで完全にオープンにしちゃったし、
去年の『真昼のビッチ』(球子役)があて書きだったし(呑んではいなかったが)。

アイドル当時に 『天使か悪魔』(1994年、アルバム『Tendelry』収録)
という歌を歌わせたプロデューサーに匹敵するぐらい、粟根さんを尊敬します(笑)。
(「小悪魔的」な魅力の人なので)

2/13追記
由美子さんのトランジスタグラマ体形の話をあえて出していたのは、
『花の紅天狗』で粟根さんが演じた別名”おっぱい星人”のせいなのだろうか(ぼそっ)

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