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『SHIROH』を語る。(1)

ここから数回は、東京公演は終わってしまいましたが、
個人的に大ヒットとなりました、

「SHINKANSEN☆RX ロックミュージカル『SHIROH』」のお話を
何回かに分けて書いていこうかと思います。

ちなみに、大阪公演は1月8日から18日まで、
梅田コマ劇場で行なわれます。
興味を持たれた方は是非。
私も東京から遠征いたします(笑)

関連ページ

 東宝公式
  ※1月20日前後にクローズされました。

 梅田コマ劇場HP

東京・帝国劇場公演は12月7日から29日まで行なわれました。
大阪から出発した劇団☆新感線の帝国劇場初参戦。
かつ、初の「ロックミュージカル」と銘打っての興行。
ちなみに、東京での制作は東宝です(大阪はヴィレッジ制作)。

●まずは題材をさらっとおさらい
 日本国内最後の動乱と言われた、「天草・島原の乱」(1635年~1637年)
が元敷きですが、史実を混乱しない程度にしかいじっていないので、
最後は史実のままです(=1人残して3万7千人全滅)。

 神の御子・益田四郎時貞を実体として2人に分け、

 島原側・益田四郎時貞はかつて持っていた”奇跡の力”を失い悩む。
演じるは上川隆也

 天草側・シローは「歌で人の心を操る」”天の御子”。
演じるは中川晃教(あきのり)。

 激しくキリシタンの弾圧を進める島原藩藩主松倉勝家(新感線・右近健一
の様を遠く江戸から見る、徳川幕府・松平伊豆守信綱(江守徹)。
 くすぶり続ける戦国の残り火を燃やし尽くそうと、隠密・伊賀のくの一・お蜜
秋山菜津子)と剣の使い手・柳生十兵衛(新感線・橋本じゅん)を放つ。

 追討使として放たれるは勝家と友人関係にある、三河深溝の大名、板倉重昌
吉野圭吾

 そして島原。奇跡の力を失いし四郎を、反乱軍の頭となるよう勧める、
山田寿庵(高橋由美子)。
 戸惑う四郎を後押しするいくつもの力が、四郎を立ち上がらせる。

 2人のSHIROHは出会う。しかしその先にあるものとは・・・・

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コメント

はじめまして、そしてすみません…
「SHIROH」に関する熱い記事に感銘を受けまして、トラックバックさせていただこうと思ったのですが、思い切り違う日の日記を貼ってしまいました…
大変失礼で申し訳ないのですが、削除していただけたら幸いです。
慣れないことはするものじゃないですね。反省致します。

投稿: k-tag | 2005/01/20 14:36

ご丁重にありがとうございます。

本田美奈子.さんはレミで初見になるのでぜひ見たかったのですが、本当に残念ですけど、早く回復して欲しいですね。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿: ひろた | 2005/01/20 22:40

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